2011年01月27日
Windows7でUSB-HDDが使いにくい
メイン機のOSをWindows7に変えて一番困っているのがUSB-HDDのOS上での存在が、凄く弱くなったこと。 現在、USB-HDDを3台ほぼ固定ディスクとして利用していますが、これらのファイルを消してもゴミ箱にファイルが登録されません。(ただし「元に戻す」ではファイルが戻るのでどこかにはありそう) また、もう一つ困っている点としてUSB-HDD上のフォルダを共有設定しておくと、再起動後に時々解除されてしまうこと。
(いつもではありません) 前者については仕様なのか、設定が悪いのか謎なのですが、後者についてはおそらく、Windows7のブートの仕組みが関係していると思われます。 Windows7になってとりあえず困っているほかの点として、ログオン画面が出ても1分近くマウスカーソルが動かせない時が結構あります。 どうも、Windows7ではUSB機器の認識が終わって無くてもOSは普通に起動してしまうようです。
(Windows XP時代には発生したことがないので、構成が前回終了時と一緒ならログオン画面では全て認識していたと思います) そのため、USB-HDDが無い状態で起動してしまい、対象がないため共有設定が削除されてしまっているのではないかと思います。 続きを読む...
2010年12月31日
Windows7でクラシックログオン
Windows7ではどうやってもクラシックログオンは出来ないらしいのですが、どうにかならんかと戦ってみた時のログです。
まずドメインに参加していないWindows7では、標準の全てのユーザが一覧で並ぶようこそ画面か、毎回ユーザ名とパスワードを入力する画面のいずれかしか選択できません。
WindowsXPまで選択できたシンプルなクラシックログオン画面についてはWindows7ではどうやっても選択できません。
まぁ、これはOSの進歩と言うことでしょうがないのですが、ここで問題になるには通常ユーザは簡単にログインできるようにしておきながら、ローカルログオン可能な管理者アカウントを非表示で作成しておけないと言うことです。
非表示にするだけならWindows7でも
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\Winlogon\SpecialAccounts\UserList
に非表示にしたいユーザ名のDROW値キーを作成し値を0にすればいいのですが、クラシックログインのないWindows7でこれをやってしまうとどうやってもそのアカウントではローカルログイン出来なくなってしまいます。
まぁ、回避策はあって、下記を参考に最後のユーザ名を非表示にする設定をすればいいのですが、そうすると毎回ユーザ名をキーボードで入力しないといけなくなるので、シングルユーザやライトユーザしか使わない場合には大変面倒です。
2010年10月17日
TrueImageとDataram RAMDiskは競合します
システムも落ち着いてきたんでWindows7 Pro標準のバックアップでバックアップを取ろうとしたらネットワークドライブかドライブレターを与えたドライブのルート直下にしかバックアップできないという無駄な制限に気がついてバックアップ断念。
(ただでさえドライブレター足りなくて、カードリーダーとか全部NTFSの別ドライブにマウントしてるのに、これ以上増やしてられない)
で、何か良い手段無いかなぁと思って探していたら、↓の存在を思い出しました。
エラーは「snapman.sys」が「STOP: 0x00000050(PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA)」と言う内容、で起動も出来なくなってしまったんで、とりあえずシステム復旧(WinXPから思ってたけど、これ便利ね)で15分ぐらい掛けて復旧しました。
で、軽くググってみたところ、
そう言えば、Firefox高速化のために
で、RAM Diskを有効化してTrueImageを起動すると、さっきのエラーが再発→原因確定┐(´ー`)┌
で、よくよく調べてみると
This article will be updated once the issue is fixed.
なので、Dataram RAMDiskを使う場合にはTrueImageの利用は諦める必要がありそうです。
にしても、バックアップどうしよう・・・
2010年10月12日
VMwareにUSB機器を認識させる
Windows7 64bit環境に踏み出す最大の要因が、VMware経由で32bitドライバーしかないUSB機器が利用できることだったんですが、いざやってみるとVmware側から認識できる機器と出来ない機器が(;´д`)ノ
認識出来ない機器は、そもそもVMwareの「取り外し可能デバイス」の一覧にも登場しない状況。
一方、認識出来る機器はホスト上で正常なドライバを設定している物でも、不明なデバイスでも関係なく認識。
なんじゃこりゃ?と言うことで、再接続してみたり、いったん無効にしてみたり、「usb.autoConnect.device0」にvidやpidを指定してみたりと色々やってみたんですが、どれもダメ。
で、今度はVMwareのUSB認識を司る「VMware USB Arbitration Service」について調べてみたところ、気になる情報が
アップデートソフトをアンインストールして、コントロールパネルのデバイスマネージャよりUSBルートハブのプロパティでドライバの復元を行い解決。
ピンと来て、デバイスマネージャで接続順にして見てみたところ、VMwareから認識出来ない機器が特定のデバイスに固まっていることに気がつきました。
それが↓
2010年10月11日
共有テプラプリンタのテープ幅が取得できない(2)
こちらの続き
無事リモートからテープ幅が取得出来るようになったんですが、その後色々と設定を弄っているうちに、また、接続出来なくなりました。
しかも、前編の時にはテープ幅を取得しようとすると一瞬でエラーになったんですが、今回は永遠待たされた挙げ句タイムアウトになっている感じです。
最初はその直前にUSB機器を一気に5台ぐらいつなげたんで、それが原因かと思ったんですが、色々試して違うことが確認。
もちろん、前編の手順も全部試してダメ。
で、タイムアウトっぽい動きと言うことで、念のため、ホスト側のファイヤーウォールを切ってみると、普通に取得可能(;´д`)ノ
で、詳細設定を見たところ「TepOuService Port」なる定義が有り「TCP:29101」が指定されていましたが、こいつがいつの間にか無効になっていたので、有効化→これでファイアーウォールが有効な状態でも問題なくテープ幅が取得出来るようになりました( ̄▽ ̄)ノ
続きを読む...2010年10月10日
共有テプラプリンタのテープ幅が取得できない(1)
共有設定していたテプラプリンタのプリンタサーバを入れ替えたら、急にテープ幅が取得出来なくなった場合の対象方法
涼しくなってきたこともあって、メインPCをWindows7 64bitに入れ替えて、つなげていたテプラ SR3900Pのソフトウェアを64bit対応の最新版(3.61)に入れ替えました。
ドライバの認識などはインストーラの手順通りで問題なく認識できたんですが、共有プリンタ設定をして、これまで問題なくテープ幅を取得出来ていた、別のPCからテープ幅が認識出来なくなりました。
まぁ、そっちのソフトウェアは3.53だったので、バージョン上げれば改善するかなぁと試してみたところ、3.61を入れても同じ状況。
全く認識してないのかと、テープ幅を手動設定して、印刷したところリモートPCからの印刷自体は問題なく成功。
もちろん、実際に接続しているPCからはテープ幅を取得出来ますし、試しに、別PCの方にテプラプリンタを直結してみたところ、問題なくテープ幅が取得出来る始末。
と言うか、実はこの症状、2台目で、とあるところで同じ症状で悩まされて、そちらは時間切れで「テープ幅は手動で取得してください」と負け宣言をしています。
今回は自宅で3連休と時間もあったので、闘ってみることにしました。
続きを読む...2009年12月10日
FormatFactoryは迷惑ソフト入り
動画などの形式変換に別途コーデックなどが不要で便利なFormatFactoryですが、最近のバージョン(こちらの掲示板によるとVer. 2.15かららしいです)にはAsk Toolbarと言う迷惑ソフト(と言うかスパイウェア?)が付属しており、インストールの最後の画面でチェックボックスを外し忘れるとインストールさせられてしまいます。
↓のサイトによるとそんなに悪質ではないのかも知れませんが
2009年10月29日
VMwareでbridge時のみHostとGuest間が通信NG
新機能の紹介などは他のサイトに譲ることにして、かなり面倒なハマリ方をしたので、状況と解決策を書いておきます。
で、問題の症状とは以下のような感じです。
- ゲスト側の仮想NICをブリッジ設定にするとゲスト⇔ホスト間のネットワーク共有(SMB)などTCP通信全般が通らない(ネットワークドライブなどが繋がらない)
- ブリッジ設定でもゲストからインターネットやホスト以外の物理マシンには通信できる
- ホストからインターネットや他の物理マシンには通信できる
- ゲストの仮想NICがNATやホストオンリーではホストと問題なく通信できる
- いかなる場合でもゲスト⇔ホスト間のPingは問題なく通る
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2009年05月03日
さよならSleipnir
いい加減Sleipnirのフリーズ祭りに耐えかねてついにFireFoxにメイン環境を引っ越してしまいました。
まだ若干不便なところもありますが、おおむねSleipnir時代より快適になって良い感じです。
とりあえず、Sleipnir化のために利用しているアドオンの一覧を晒してみます。
- タブ管理のためにはこれがないと始まりません。
ただ、多段タブは嫌いなので
まぁ、これでも60タブぐらいで破綻してしまいますが、個人的にはこれですごく使いやすくなりました。 - マウスジェスチャアドオン。
これも無いとお話になりません - いろいろなショートカットキーを使うためのアドオン。
そのままでは対応バージョン定義の関係で最新のFireFoxで動かないため、その部分を書き換えてインストールしています - 右クリックメニューを整理するためのアドオン。意外に必須ツールです
- これが以降の決め手になったアドオンです。
英語→日本語翻訳ボタンとか自作スクリプトの起動ボタンを簡単に追加できるのでこれ無しでは以降の決心は付かなかったと思います。
翻訳ボタンは下記のサイトで入手可能です。
- セキュリティ的にはダメダメな事をしりつつ、どうでも良いサイトへの自動ログインで便利に利用していたSeahouseのAuto Login Creatorの代わりとして導入しました。
Auto Login Creatorよりは比較的セキュアですし、自動ログインではないですが、ショートカットキーを有効にすることでほぼ自動ログインとなるので、大体満足しています。
(完全自動も出来るらしいですが、うちの環境では余りうまく動かないので・・・) - Seahouseの代わりです。
また、無駄に「AUTOCOMPLETE="OFF"」が設定されていてSecure Loginが動いてくれないサイト対策に
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2009年03月02日
Sleipnir そろそろ限界
もう何年もメインブラウザとしてSleipnirを使っているのですが、最近いよいよ決別の日が近い感じです。
主な理由は3つ
- JavaScriptやFlashなどで固まりまくる。(酷いときにはそのまま死ぬ)
- 仮想メモリをバカ食いする (仮想メモリ消費900MBとかって・・・)
- こんな状態がいつまでも続いている
こんな状況でも、以前は乗り換え先がなかったので仕方がなく使っていましたが、最近のFireFox3の早さや安定性、カスタマイズ性を体感するいい加減重い腰を上げないとダメかなぁと思っています。
Sleipnirでは最近JavaScriptの高速モードを実装中のようですが、こちらもさっぱり安定していないらしく、怖くて試せません。
ただ、Sleipnirのスクリプトとしていくつか無いと困る物を使っているので、その辺の移植の目処が付き次第、引っ越してしまおうかと思っています。
印刷するような手軽さでPDFを作成できるPrimoPDFですが、このソフトは元々海外製なので、日本語ファイル名が付けられたファイルをPDF化しようとすると取り扱えずにエラーダイアログが表示されてしまいます。 まぁ、それを「OK」したあとに手動でファイル名を設定すればいいだけの話なのですが、このような面倒な事をしない
最近のTeraTermの開発は大変活発で、Puttyなどに比べて遅れていた機能がどんどん実装されています。 その中に、通常はホイール操作にて表示内容を遡れるけど、アプリケーションモード(vimやmanで表示中になるモード)の時は、ホイールマウス操作をカーソルキーの上下として送信する機能があります。 これにより、teraterm
先日、久々にTeraTermのバージョンを上げて、せっかくなんでと壁紙何枚か作成して見た目も入れ替えて自己満足に浸っていたところ、一台のサーバで時々描画が反映されないという状態に陥りました。 まぁ、ウィンドウをドラッグするなど強制的に再描画してやると改善するので最新版のバグかなぁと思って居たのですが、4.61に
Loox U/B50では画面の向きを90度単位で回すボタンが付いているのですが、これで横→縦→横と画面を回すと横長に開いていたウィンドウが全て正方形に変形させられて画面の左側に寄せられてしまいます。 また、ズームボタンなど押そう物なら全ウィンドウが左上に小さくさせられてしまい目も当てられない感じになります。 こ
Jpeg2000形式の画像をSusiePlug-inが使えるViXで管理しようと思ってJpeg2000用のプラグインを探したんですが、なかなか見つからなかったんで、メモ。 見るためには窓の杜 - 【NEWS】JPEG2000画像を表示するためのプラグイン「Susie32 plugin for JPEG2000」v0.43で紹介されているifj2k.spiの最新版があれば良いんですが、
新機能満載な仮想化プロダクト最新版「VMware Server 2」無償で登場 | エンタープライズ | マイコミジャーナルちらっと使ってみましたが、ベータ版なせいか付属のVMware Server Consoleでうまく接続出来ず。 仕方がないのでHTTP経由でのアクセスを試してみたら、これがめちゃくちゃ遅い上に、使いにくいorz っていうか、H
grid.org Forums - View topic - All Good Things Come To An End…工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 上記の日本語訳UD-Team2chWiki - UD-Team2chWikiっていうか、2004年からやっていたんですが結局まとまった成果の発表も無く、計算力ドロボウとなりそうな感じです。 と言うわけですっぱり全ての環境からUD削除しまし
Sleipnir2.80で通信状態アニメーション(IEだと右上で通信中にくるくる回っているアレ)をどうやって表示するのだろうと思ってしばらく迷ったので、メモがわりに。 これ自体はFAQとしてタブブラウザ Sleipnir オンラインデータベース(FAQ)Q. 右上に表示される通信状態アニメーションを表示したい プラグインマネージャで、
窓の杜 - 【NEWS】定番ファイル復元ソフト「復元」の無償公開が終了、ダウンロード製品版が公開とのことで慌てて最終フリー版の4.2.8をダウンロードできるところがないか捜索しました。 実はディスクの中にはインストール済のファイルはあったんですが、インストーラとかでどこかにファイルを配置されている可能性があった
あるユーザーからAdministrator権限を剥奪した際に以下のような症状が見られる場合のヒント設定した壁紙が表示されない以前のフォルダの設定が反映されないソフトウェアの設定が初期化されるこれらを設定しても保存されない↓多分これも同じ原因だと思います。ADドメイン環境でのプロファイル不具合 - Windows Server Insid
現在ノートPCに本拠地を移して、デスクトップは端末として利用しているのですが、その際に利用しているリモートデスクトップはデフォルトでは16bit色までしか指定できないため、画像ファイルなどの色調がおかしくなります。 これ何とかならないかなぁと去年の秋頃に打開策を探していたのですが、見つからず半ばあきらめて
こんな状態にハマる人居ないと思いますが記録がわりに公開 WindowsXPの制限ユーザでログイン時してBecky2でSMTPSやPOP3Sのサーバにアクセス使用とした際に以下のようなエラーが出た場合の対処方法0x80090308 この関数に提供されたトークンは無効です通常は制限ユーザでもこんなエラー出ないんですが、OS再インストール時に
PCエミュレータに激震か、VMware Playerをフリーソフトウェアとして提供 (MYCOM PC WEB)週末は半分寝てたのでしらなかったですが、こんな良いものが公開されたんですね。 「これがあるならVMwareのライセンス個人で買ってもいいかなぁ」ってことで、とりあえず落としてインストールしてみようとしたところEULAがなんか変。
窓の杜 - 【NEWS】タブ切り替え型Webブラウザー「Sleipnir」v2.00正式版が公開と言うことで使い倒してみましたが、正直なところ これベータ版じゃないの? と言う印象。 実際のβ版の時は「これα版でしょ?」っていう出来だったので、まぁ、ある意味正常進化と言えなくもないですが(苦笑) とりあえず、何がダメって全部
リモートデスクトップをばりばり使っているとホストPCがようこそ画面(ログイン画面)のままになる時間が増えます。 しかし、ログイン画面ではユーザーが設定した電源管理ではなくデフォルトの電源管理が適用されるため、ノートPCの場合いろいろと苦労することとなります。 たとえば、リモートデスクトップ使用中はノート自
Windowsでちょっとしたことをやる場合に大変便利なCygwinですが、弱点の一つにDOSプロンプトを経由するというターミナルの弱さがあるでしょう。 まぁ、別に、いきなりX立ち上げればいいだけという話もありますがターミナルしか使わないような場合にわざわざ貴重なリソース使ってまでX立ち上げたくはないので、私はck - ter
ブータブルUSBを作りたくってWindowsからUSBメモリに直接イメージデータを書き込む手段を探していたら2005年07月の徒然なる戯れ言2. ↑のRawWriteのサイトにWindowsで利用できるddコマンドがあった。
これを利用するとLinuxと同じ感覚でUSBメモリにddでブートレコードを直書きできる。
dd if=\\.\Volume{c18588
最近新マシンを調達したので、前々からやってみたかったWindowsでUnixライクに小さいユーザー権限と用途ごとに分かれたディスク構成を組んで見ているのですが、その最中に落とし穴を発見して現在へこんでいるところです。 その落とし穴とは「WindowsXPのNTFSにて別のドライブをジャンクション(リバースポイント)にてマウン
どうにもいつからかWindowsマシン間で行っていたUnisonが正常に動作しなくなっていました。 同期にはcygwinのsshd経由でやっていたんですが、現在実行すると以下のようなエラーがでます。Reconciling changes
Uncaught exception File "/tmp/unison-2.12.13/src/remote.ml", line 530, characters 2-8: Assertion fa
どうも最近ちゃんと動かないメモリーカードリーダーのメンテをするために、一度全て消そうと思いレジストリを弄っていたのですが、その中でHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\USB\にある情報がレジストリエディッタからどうしても消せずに困っていました。 で、困ったときは検索と言うことで調べていたと
Windows2000まではおそらくバグでBMPの壁紙を一度設定した後にPNGやJPEGの壁紙を設定することでコンピュータのロック時にのみBMPの方の壁紙を表示させるという技が出来ましたが、この技もWindowsXPでは出来なくなってしまいました。 まぁ、動作としては確かにこの方が正しいのですが、昨今のセキュリティ強化で離席時に「
古めのフロッピーからデータを読もうとしたのですが、そうしたらドライブがギコギコ鳴ってインページ操作の実行エラー??? 一見メモリ関連のエラーっぽいんで焦りましたが、調べてみるとファイルシステム破損で出る模様だったのでさっくりフロッピーをチェックディスク書けたら復旧しました。 でも、今回はFDDだったから良
WindowsXP SP2を当てたらFTPでログイン出来るようになるまで時間掛かるようになった人向けのエントリ(笑) 原因はFTPサーバが送付してくるIDENTポート宛のパケットをWindowsXPのファイアウォール機能がドロップ(無視)してしまう為。 これについての詳しいことはTCP/113 AUTH/IDENT に関してを参照して頂くことにして解決
UDで16日頃から新しい解析が始まったようで、今度はヒトプロテオームの解析プロジェクトだそうです。 プロテオームについてはトピックス・「プロテオーム」って何?1/3にわかりやすくまとまっていますが、簡単に言えばヒトのタンパク質を片っ端から調べてその働きを突き止めようというもののようです。 まぁ、天然痘より
コンピュータの空き計算時間を使って分散処理を行い、治療薬の開発を行うUDですが窓の杜 - 【NEWS】「UD Agent」で実施されていた天然痘プロジェクトのデータ解析が完了通称「スモポ」こと天然痘プロジェクトが無事終了しました。
(って、数日前から知ってましたが(笑)) これでガン解析に一本化された訳で、個人的には
なんだかずっと不安定だったマシンですが、結局原因はメモリだったようです。 最近、日に二回も落ちるようになったっため、物は試しにと新しいマシンを作成するに当たって購入したDDR400のメモリと交換してみたところ、その後1ヶ月ほど経ちましたが全く落ちないという現状(笑) Memtest86 3周程度抜けた程度では微妙なエラ
WindowsやIE,Excelなどに危険なセキュリティ・ホールが10件,Windows UpdateやOfficeアップデートが急務 : IT Pro ニュースWindows XP sp2が出てから初めての大型アップデートですが、WinXP sp2のマシンに手動で更新しようと思ったら失敗したあげく、昨日の夕方頃にやっと自動でのインストールが完了するという状態。 ま
Sleipnirで常に開いているページにBASIC認証を使ったページがいくつかあるんですが、「起動時に前回終了時の状態を復元」を有効にしてSleipnirを起動すると、そのたびにホップアップダイアログでOKボタンを何度も押さなくてはいけなくて面倒に感じていました。 しかも最近割とこまめにPCの電源を落とすようになったため、
LunaTear: filter:alphaで大ハマりIE上で保存したHTMLには2行目に↓が入りますが、これが入って居るとローカルにあるHTMLでも何故かHTMLがあった元のゾーンで実行されます。この件、ちょっと気になったので追跡調査してみました。 まず、この挙動についてですが、調べてみたところ 833633 - Internet Explorer のマイ コン
ついに正式公開してしまったWindows XP SP2ですが、立場上仕方なく自分のメインマシンにドメインを引いている環境での人身御供として導入しました。 で、昨日入れてみましたが「思ったより変わらないなぁ」というのが現在の印象 もっといろいろ動かなくなるかとも思ったんですが、ファイアーウォールを有効にしていても今
iPodの所有者に「WindowsでiTunes使ってるんだけど、再生ボタンおすと音が割れて聞こえるんだよね」という相談を受けたので、最初はただ単にビットレートが不足しているんだと思って「レートを上げてエンコードしてみて」とアドバイスしたのですが、どうも改善されないようなので実機で調べてみました。 まず実際の症状を
既にアメリカなどでは公開されたXP SP2ですが、日本語版もWindows Betaではもう配布され始めたという話です。 まぁ、アカウント持ってないので本当かどうか不明ですが、気になるのはセキュリティ強化でトレードオフになる利便性。 たとえばファイアーウォールではITmediaニュース:XP SP2導入でブルースクリーン――ユー
「これまで問題なく印刷出来てたWordのファイルが別のマシンに移ったら印刷出来なくなったんだけど」と相談されました。 症状は画像と一緒にグループ化されたテキストボックスが印刷プレビューにも出るけど印刷されないというもので、グループ化された画像の方はちゃんと印刷出来ています。 どれどれと手元にあったWord 2
共有マシンに入って居るソフトで作業をしたかったのですが、別の人が作業仕掛かりで席を立った模様だったので、直ぐ終わるからと画面借りて作業を行いました。
で、結果を印刷しようと思ったら、いつまで経っても結果が出てこない・・・ おやっ、と思ってプリントキューを見ると、3日ぐらい前にスプール失敗した人が
ドメインに参加しているWindows XP proにあるデータを非参加のマシンからパスワードなしで参照させるための設定メモ。
なお、ドメインのセキュリティポリシーによっては下記の操作を行ってもうまくいかない場合があります。 GUESTユーザの有効化
「スタート」メニュー→「コントロールパネル」→「ユーザーア
自宅でメインで使っているPCの調子がどうもいまいちで、WinCVSがここ2ヶ月ぐらい前から動かなくなってしまいました_| ̄|○ 症状はWinCVSの起動が完了すると同時に落ちると言うもので、実行ファイルのフォルダには以下のようなダンプファイルが残されてます。Exception: STATUS_ACCESS_VIOLATION at eip=00000000
ea
Windows XP proがインストールされているWXGA(1280*800)のノートPCの環境設定をすることになったんですが、自分の作業範囲に置き場がないためちょっと離れた場所におくことになりました。 で、環境設定を始めたんですが、パッチ当てが始まると時間が空くんで自分の席に戻ってちょっと作業→終わった頃に行って次のパッチ→
Sleipnirの終了時にOSごと落ちて設定ファイル全部消されてしまいました_| ̄| ...○ 幸い、先日1.6系に移ったばっかりで、1.5x時代の設定ファイルが手つかずで残っていたのでそこからかろうじて復旧することが出来ましたが、さすがにもう一度喰らったら立ち直れないと思ったので対策をしてみることにしました。 設定ファ
こっちで書いたタスクマネージャの化け(タスクマネージャーのタイトルバーどころか、タブが表示されずプロセス一覧だけが表示される状態)ですが、別のマシンでも見かけてウィルスかと思い慌ててウィルスチェックを開始。 何もヒットせず・・・ おかしいなぁとネットで調べていたら、同じような症状の人へのフォロー記事で
音楽を聴いているときに間違ってビットマップファイル(bmp)をWindowsMediaPlayerにドラッグアンドドロップしてしまいました。 「あ〜あ、やっちゃった」と思いながらエラーになるのをまっていたら・・・ ちゃんと表示されました(;´д`)ノ こりゃ面白いと思ってテキストファイルをドラッグアンドドロップしようと思った
ちょっと手元にApache2のテスト環境が欲しくなったのですが、Win32版だとモジュールとかおいそれと追加出来ない間違って壊してもいいLinuxマシンも無いのでCygwinで入れてみることにしました。 で、まず本家からlinux用のTarボール(拡張子が.tar.gzのもの)をダウンロードします。 次にtar zxvf *.tar.gzでTarボールを展開
半年ほど前からがんばってる件で未だにちょくちょく落ちます。 前々からRADEONのビデオボードが怪しかったので、先日別のマシンの9600XTと交換してみたら直らないばかりか今度はPFN_LIST_CORRUPTなるエラーでブルースクリーンになる・・・_| ̄|○ なんだろうこれと思って調べてみたら285014 - [Game] エラー メッセージ
そう言えばIrfanViewでもEXIFのプラグインが入って居るぐらいだから表示できたはずだよなぁと思ってメニューを探してみたら、見つからない・・・ あれっ、と思ってぐぐって見たら「画像」→「画像の情報」→「EXIF情報」(もしくは「i」キーを押す)で表示できる事が判明。 っていうか、画像の情報って表示に掛かった時間と
Windowsで作業をしていて、気が付くと保存したはずのファイルがどこにも見あたらないときがあります。 時間にさえ余裕があれば「過去1日以内に更新したファイル」という検索条件でエクスプローラーから検索をかけて探し出せばいいですが、そんな時間が無い場合と、検索しても見つからないときの為に、良くファイルが隠れて
cygwinにはcrondがあってそれをサービスとして登録すればcronが使えるはずなんですが、どうにもうちの環境ではちゃんと動いてくれないのでWindowsのタスクマネージャーからシェルスクリプトを定時実行させています。 また、タスクマネージャーって意外と高性能なので、crondが動く環境でも役に立つかもしれないので下にや
内輪で使っているWikiサイトの更新状況が知りたくてじゃまにならないRSSのリーダーが無いかなぁと前々から探していたのですが、samurizeというソフトウェアで出来そうだったので導入してみました。 インストールと日本語化については下記のサイト様を参照してください。:: Project Samurize ::で、インストールも日本語化
11日に掛かったアップデートですがMS04-007これかなり大きな穴のようです。 具体的にどんな事が起きるかというとWEBを見ただけでウィルス感染メールを見ただけでウィルス感染なんて事が簡単に起こってしまいます。 なんでそんな事になるかというと、ASN.1という、Windowsの中でも基本になっているものの一つに見つかった
WindowsXPのエクスプローラってなんであんなにレスポンス悪いんでしょうかね?
たとえば棄てるファイル全部選択してタタンと[Delete]→[Enter]なんてやろうもんなら削除より前に実行が走って全ファイル関連づけされたアプリケーションで立ち上がろうとするし、ファイルをフォルダツリーにドロップして移動させようとす
窓の杜 - 【Release NEWS】マイクロソフト、「Windows Services for UNIX」v3.5 日本語版を無償公開だそうです。 SFUは現在2.0を使ってますが、現状で事足りているため入れ替えはしない予定です。
ただ、こっちで書いたとおり手元の環境では管理ツールが動かなくなってしまったため、どうしても管理ツールが必要にな
ITmediaニュース:Windows 98のサポート、2006年6月30日まで延長だそうです。 にしてもその理由が主な理由は、開発途上国の一部顧客がサポート終了を知らないためだという。ということですが、正直日本でも知らない人の方が多い気がするんですが(笑)
(実際、未だに社内のPCの9割がWin98以下という会社も知ってますし
某所でSymantec AntiVirus Corporate Editionを使っているんですが、これのクライアントが入っているPCがハングアップしたので、強制的にリブートを行ったところタスクトレイのAntiVirusのアイコンにびっくりマークが。 何かと思って見てみると、どうもサービスの起動に失敗しているようだったんで、さっくり上書き再イン
NISサーバのアドレスが変わったので2年ぶりぐらいにService for Unix 2.0の設定を変更しようと管理ツールを立ち上げようかと思ったら、起動しない(;´д`)ノ 一応ウィンドウは出るんだけど「処理しています」とか言うメッセージが出たまま固まってエラーもなくウィンドウが閉じてしまう。 おかしいなぁと思い修復セット
メインのインターネット接続を用いながらISDN等で遠隔地のLANにアクセスしたいときがあります。 LANのみに繋ぎたいのならTCP/IPの設定でデフォルトゲートウェイを手元のISDNルーターなどに設定してやればいいのですが、インターネットも同時にやりたいとなるとそうはいきません。 そういうときは、コマンドプロンプトから
必要なソフトが再インストールしても何しても起動しなくなってOSごと入れ直す覚悟が出来たなら、その前に復元ポイントからの復元を試みることをおすすめします。 手順は「スタート」→「アクセサリ」→「システム ツール」→「システムの復元」→「コンピュータを以前の状態に復元する」を選択して「次へ」→正常に動いて
人に聴かれて調べてみたんですが、FAQだったようです_| ̄|○ Googleでの検索結果 でも「新しいウィンドウを開く」ではわからないよなぁ・・・<せめて「新しいウィンドウで開く」にして欲しいところ
XPのリモートデスクトップは大変便利なんですが、前々からリモートデスクトップで開ける最大解像度がクライアント側の画面解像度までなので、ノートな画面の狭いマシンから広いサーバPCなどに接続するとサーバ側のデスクトップサイズが丸め込まれてしまうことに不満を持ってました。 何がいやだって、ウィンドウサイズから
前に書いたXPの突然死ですが、どうやらRADEONのドライバで設定画面の「色」のガンマ値をいじっていたのが原因だったようで、
(どうもデフォの色が見にくかった&モニタの調整では目に合わなかったので変更していたんですが裏目に出たようです(^^;) 大体週に2回ペースで落ちていたのが変更後はかれこれ10日間無事動い
WindowsXPのインストールを他人任せにして最後に設定を確認しようと思ったらCドライブ直下に16進数の見慣れないフォルダが出来てました。
まぁ、こんなのはHotFixを当てるとよくできるからなぁとエクスプローラーからさっくり消そうと思うとアクセス権が無いと言われる。 今アドミンなのに・・・ どうも見てみると
XPマシンを使っていたら唐突に再起動・・・
何事かと思ってイベントログみてみたら次のようなエラーでした
エラー コード 000000c2、パラメータ1 00000050、パラメータ2 eb7dc000, パラメータ3 0000a7dc、パラメータ4 16400000. 何これ?(;´д`)ノ この前も無人で動かしていたら凍ってたんで気になって調べ
Windows XP SP1のマシンにUSB2接続のハードディスクを接続してさらにそのマシンをCPU切替機で切り替えながら使っていたんですが、どうもXPマシンに切り替えてエクスプローラをいじろうとすると時々しばらく応答がなくなってしまうという症状に悩まされていました。 そう言えばテキストサービスでエクスプローラが固まると
WindowsXPの起動速度を上げるというBootvisを試してみました。
ただ、使い方を誤るとハードディスクを埋め尽くす諸刃の剣なんで、やるならちゃんと勉強してから使いましょう。 で、やるにあたって参考にさせて頂いたのは次のサイト様
Windows XPの起動高速化ZDNet デベロッパー: Windows Tips - WindowsXPの起
WindowsXPに標準で入っているリモートデスクトップ機能はすご〜く便利なんで重宝指定るんですが、これ困ったことに1600×1200とか大きな解像度を設定してあるマシンに1024×768ぐらいの解像度のノートPC等から接続してログインを乗っ取った場合に自動で1024×768のデスクトップにして表示してくれるんですよね。
おか
Windows2000 SP3 以降かWindowsXP SP1以降が適用済みのインストールディスクを使えばいいみたい。
適用済みインストールCDが手元にない場合は自分で作成できるので、下記のサイトを参考に自分で作ればよいです。WinXP SP1 適用済みCD の作成XP Service Pack 適用済 ブート可能 CD を作成
家に転がっていたPCを人にあげることになったんですがHD完全に白紙の状態にしてあったので、んじゃもう使ってないWindows98でもインストールしようかと思い立ち昨日一日がんばっていました。 で、今回のインストール先は↓
東芝PCギャラリー Infinia 7200/7160 1997年2月26日発表/4月7日発表Infinia 7160J1モデル
うちのマシン、去年の冬ぐらいから時々↓の様なエラーがでて参ってました。
どうも原因は某ウィルス対策ソフト。
継続契約の申し込みをすっかり忘れていたのと最新版のファイアーウォール系の挙動がいやだったんでもう一個の有名どころに乗り換えたんですが、古い方をアンインストールしたとたんにこのエラー
Windows 2000 Service Pack 4 日本語版というわけでやっとこでました(;´д`)ノ あちこち入れて回らなければいけないので、とりあえず自分のマシンにテストで入れてみましたが、当然のごとく何も変化なし。
まぁ、いい加減枯れてきたと言うことですかね。 ちなみに適用後は以下のように成ります。