2007年11月17日
SPFの効果
さて下のエントリで設定したSPFですが効果は劇的でした。
16日の0:30頃に設定を行ったんですが、
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とりあえず、ドメインを詐称された場合は兎にも角にもSPF設定で決まりではないでしょうか?
2007年11月16日
SPFで対抗してみます
下のエントリの続き
さて、今日もびしばしメール届いて居るんだろうなぁと思ったら何故か昨日8時頃に1時間900通程度のピークがあったあと減少傾向。
喜ばしいことですが、このまま手をこまねいているのもアレなので、とりあえずSPFを導入してみました。
これで、ドメイン詐称されていた場合も、その旨が相手に伝わるんじゃないかと思います。
(と信じたい・・・)
設定の際は
Gmailのアカウント機能(他のアドレスで送信)を使いたいとき。
v=spf1 (通常の許可サーバなど) include:gmail.com ~all
っていうか、出口になるメールサーバが不定な上、妙なアドレス体系なので結局列挙することに。
txt @ v=spf1 +ip4:XXX.XXX.XXX.XX1 +ip4:XXX.XXX.XXX.XX2 +ip4:XXX.XXX.XXX.XX3 include:gmail.com ~allのような感じになってますが、これでちゃんと効いてるんでしょうか(^^;
まぁ、このドメインじゃほとんどメール出さないんでしばらくこれで運用してみようと思います。
2007年11月15日
ドメインを詐称に利用される
下のエントリの続き
どうもKDDIが悪いわけではなくて管理している.comドメインを詐称されてspamメールが送られている"らしい"ですorz
今日ログを見ていてほとんどのメールがFromが空(from=<>)だったのでやっとその可能性に気がつきました。
(そもそも、4日間で14000通/7000ホストも帰ってきているので、実際送られて利用者に受信されてしまたメールはもっと多い気がします)
とりあえず、こちらとして打つ手が全く思いつかないので、少し様子を見てみるつもりです。
っていうか、気が付けばドメインの期限切れまで1年無いし、酷いようなら放出も有りかなぁ。
はぁ・・・(´・ω・`)
2007年11月14日
ezwebからSMTPにDoS
KDDIってどうなってるんでしょうか?。
# grep "Nov 13 22:09" maillog | grep "wmflb12na02.ezweb.ne.jp"|wc -lおかげさまでバックエンドとのセッション埋まってメールの取り逃しが発生orz
308
配送先をMySQLから取得しているんですが
postfix/cleanup[5441]: warning: 7EA3812EF: virtual_alias_maps map lookup problem for XXXXX@XXXXX.XXXなんて言うログが出てpostmastar宛に
451 Error: queue file write errorが届きました。
もういっぺん喰らったらezweb(222.15.69.)からは当分IP Banです。
(知り合いも居るけどそんなのかんけーね(笑))
っていうか、まともに対策しようと思ったらPostfixを2.3台に上げないと始まらないなぁ・・・
続きを読む...2006年07月31日
今入れるならこのDistribution
久々に完全新規でLinuxでサーバ構築することになったので、どのディストリビューションにするか検討を行いました。
とりあえず、時間的制約の関連と純粋な慣れからDebian系は今回は回避しました。
(時間があればUbuntu Linux辺りは試してみたかったのですが)
あと、今後商用パッケージ入れる可能性があったので、あんまり変な構成じゃないヤツと言うことで、最初RedHatELの独自ビルド版のCent OSを入れようかと思ったのですが、XFSで入れたかったのと、どうも構成が古いので却下(笑)
(っていうか、Redhat系の進化はここ2年は確実に止まってますね。
これで構成組んでたら浦島太郎必死なので、RHELばっかりくんでる人は要注意だと思いました)
で、XFSでインストールできると言うことで選んだのはSUSE Linux
実は、これまで入れたこと無かったのですが、今回10.1を入れてみたところ、なかなか良い感じ。
最新技術もふんだんに取り入れられている(Apache2.2が入ってたのには面食らいましたが)ので、技術を磨くのにも良さそうです。
あと、RPMでchkconfigが効くというのも個人的に安心感があって良いです(笑)
と言うわけでしばらくSUSE使いなる予定ですの先輩諸兄よろしくお願い致します∠( ̄∩ ̄) ビシッ
2006年06月19日
日本公式NTP
で、書き換える場合は
ntpd の場合 (Linux や FreeBSD など)
/etc/ntp.conf に次の3行を加えてください。
server -4 ntp.nict.jp
server -4 ntp.nict.jp
server -4 ntp.nict.jp
(同じ内容を3行書くのが重要)
なお、"-4" は強制的に IPv4 を使用するためのオプションです。もし、IPv6 で接続可能でしたら無くても構いません(その場合、IPv6 が優先される場合が多いと思います)。
同じの3つ引き当ててるし(;´д`)ノremote refid st t ===================================== LOCAL(0) LOCAL(0) 10 l +ntp-b3.nict.go. .PPS. 1 u *ntp-b3.nict.go. .PPS. 1 u +ntp-b3.nict.go. .PPS. 1 u
2〜3回NTPd再起動してもダメだったので、しょうがなく
でラウンドロビンされるIPを調べてそれぞれのホスト名を出して$ nslookup ntp.nict.jp Non-authoritative answer: Server: 10.7.168.192.in-addr.arpa Address: 192.168.7.10 Name: ntp.nict.jp Addresses: 133.243.238.164, 133.243.238.243, 133.243.238.244, 133.243.238.163
server ntp-a2.nict.go.jpってな感じにしました
server ntp-a3.nict.go.jp
server ntp-b2.nict.go.jp
server ntp-b3.nict.go.jp
まぁ、これだけって言うのもアレなので一応これまでも使っていたntp1.jst.mfeed.ad.jp 系とプロバイダ系を組み合わせて利用しています。
こうしておけば使いやすいの勝手に使ってくれるかなぁと思って二日放置してみた結果、結局ntp.nict.jpだけを使っているようです(苦笑)
恐るべしStratum 1
2005年10月25日
VMware Player
「これがあるならVMwareのライセンス個人で買ってもいいかなぁ」ってことで、とりあえず落としてインストールしてみようとしたところEULAがなんか変。
つたない英語力と機械翻訳様の力を総動員して解析してみたところ
- これはベータ版
- ベータ版なんでフリーだし保証も無し
- ベータ版だからなんか見つけたらちゃんと報告すること
- ベータ版なんだからベンチ結果の公開など禁止
何だ。詰まるところ体の良いベータテスターの募集なのか┐(´ー`)┌
まぁ、それでもただで使わせてもらえるのならありがたいのですが、これって営利目的団体とかじゃやっぱだめなんだろうなぁ。
(評価目的が前提のような書き方だし)
2005年08月31日
devfs削除
ついに来た、devfs削除の波紋
まぁ、一般的な用途にはちゃんとudevという代替があっての削除なので、普通に使ってる人には問題ありませんが、組込み系とかではいろいろと大変なようです<ndevfsなる物もあるらしいですが
ただ、
しかし... udev が、起動時にがっぽりとデバイス作るので時間食うし、hotplug がデバイスみつけてロードするときに時間食うし、わかるほど起動が遅くなってしまった。あんまり良くないなあ。
起動時間を計測してみると、devfs 時 25-30sec、udev 時 60sec。ちなみに w2k が起動するまでは 70sec (HDDアクセスが止まるまでなら 90sec) なので、昔の倍、Windows 並みになってしまった。
まぁ、hotplagのサポートなど確実に便利になっているので、基本的に今後はudevでいいんではないかと。
2004年12月13日
運転丸1年
手元のマシンですが、
$ uptime閏日入れても丸一年運転しました(笑)
10:31am up 366 days, 8:12, 2 users, load average: 0.07, 0.02, 0.00
このマシン、グローバルIPを持っていて直接インターネットに繋がっているマシンなんですが、こんな環境でもLinuxって一度安定しちゃうと本当に落とす必要無くなりますね。
このまま記録を伸ばしたいところですが、近々ハードウェアのメンテの予定があるので連続運転記録もそろそろ終わりになりそうです。
というか、来年度からいろいろと回りの環境が変わるんで、こんなに長期運転はもう出来ない予感・・・
2004年08月05日
Vine3.0リリース
Vine Linux 3.0 リリースVine Linux 3.0 (i386) をリリースしました。
ppc, alpha は近日中にリリースされる予定です
Vine Linux 2.6r4 からの変更点(抜粋)
主要コンポーネントのバージョンアップ
- kernel-2.4.26, glibc-2.3.3, gcc-3.3.2, X.Org X11 6.7.0,
Gtk -2.4.4, Gnome-2.4, Emacs-21.3, Mozilla-1.7.1, tetex-2.0.2,
ghostscript-7.07, ruby-1.8.1, perl-5.8.2, apache-1.3.31,
postfix-2.0.20 など
標準印刷システムを CUPS へ変更
- cups-1.1.21rc1, hpijs-1.6, foomatic-3.0.1, gnome-cups-manager
- LPRng は plus へ移動一部アプリケーションをインストールCDから削除
- 最小開発環境(build-essential)以外の開発用サブパッケージ
- Postgresql, Samba, FreeWnn, WindowMaker, Webmin, kon, mkbootdisk, jvim
一部パッケージの追加
- vim6, ash, dvipdfmx, xpdf, gimageview, murasaki-usb-mount, gnome-system-tools, synaptic などほか
パッケージはやや古めですが、それだけに枯れていて使いやすそうな感じです。
無料版でもサポートがあることなどを考えると、RedHatで動かしているサーバをこっちに切り替えても良いかもしれません。
現在のところ、手元の環境でLinuxを入れるときは大抵RedHat9を使っていますが、次に組む機会があったらVine3.xで組んでみようかなぁと思います。
Plamo 4.0 informationPlamo 4.0 が 2004/06/25 に正式リリースされました. 2.4系カーネルですがその分安定リリースという感じがします。 Plamo Linux 4.0リリース - NEC PC98のサポートは打ち切り (MYCOM PC WEB)他のLinuxディストリビューションがウィンドウシステムをX.Org X11に置き換えているが、引き続きXFree86(4.4
ITmediaニュース:「Fedora Core 2」リリース忙しさにかまけていたら何時のまにやらリリースされていたようです。 で、どんな感じかなぁとネットでちょっと情報集めて見たらスラッシュドット ジャパン | カーネル2.6でHDD内の他のOSが起動しなくなる可能性WindowsXPにデュアルブートでインストールしようとして,Windows XP
MySQLでのお話 以下のようなテーブルを作ろうと思ったらあっさり怒られるCREATE TABLE DB.Table1 (
aaa VARCHAR(255) NOT NULL ,
bbb VARCHAR(255) NOT NULL ,
ccc TIMESTAMP NOT NULL ,
ddd TIMESTAMP NOT NULL ,
PRIMARY KEY ( aaa , bbb )
);Specified key was too long. Max ke
Debian発祥のapt-getですが、最近RedHatでもつかるようになりました。 入手はここから インストール他については下記のサイトが参考になります。APT-HOWTO_RedHatLinux9というか、自分の調べ不足なのかもしれませんが4月からは保守されなくなるのかどうかもよくわからなくって、どうも位置づけが微妙なんでよもやま話とい
3日リリースだったのをすっかり忘れていましたが、無償RedHatの最新版に当たる「Fedora Core 1」が数日遅れてリリースされたようです。
どうにも直前でバグが出たようですが、大丈夫なんでしょうかね? さて、こいつは位置づけ的にはレッドハット株式会社 | ニュースこのリリースは、無償で提供され、テクノロジの開
PukiWikiを動かしたいなぁと思って最新版のPHPを入れようかと思ったのですが・・・PHPのビルドって想像以上に面倒ですね(;´д`)ノ SRPMのspecを書き換えてリビルドしようかと思ったのですが、依存関係が多すぎて全部インストールするとシステムが相当汚くなりそう・・・。 おまけに古いシステムにPHP4.3.4を入れたいの
RedHat9でいろいろと変更してリビルドしたproftpdのRPMパッケージを入れてたら、あるマシンで起動する際にStarting proftpd: execvp: No such file or directory [FAILED]なるエラーに遭遇 他のマシンじゃうまくいっているだけに変だなぁとぐぐってみても有益な情報はなし。 いろいろ考えていて思い出す。
「そう
ちょっとFTPのログから特定ディレクトリからダウンロードした人のIPごとの集計をかけてみようと思ったんですが、grep ディレクトリ名 /var/log/xferlog.* | cut -d":" -f4 | cut -d" " -f4 |sort | uniq だと回数が判らないので、uniqで回数数えられなかったかなと思ってman uniqしてみると下のようなヘルプが出てきましたU
ある日の電話での出来事 (PC関連全く知らない人)「○○って何に入ってるんですか?」
(私)「Linuxのマシンに入ってます」
「えっ、シダックス?」
「じゃなくて、Linux」
「えっ、リラックス?」
「リ ナ ックス」
「・・・INAX?」
_| ̄|○ 人間知らない単語が耳にはいると恐ろ
RedHat10で検索するとGoogleのI'm Feeling Luckyがうちのページになってしまうという分不相応な結果になっているようで放置予定の昔書いたエントリにあわてて手を加えたのですが、その際にThe Red Hat Linux Projectに飛んだつもりがFedora Project, sponsored by Red Hatに行き着いていました。 おやっと思って調べてみる
ついにsamba 3.0がリリースされましたね。 追加された機能については下記のサイトを参考にするのがよいと思いますが、例によって日本語環境で使うと地雷がいっぱいありそうである程度枯れるまでは怖くて怖くて使えない感じです(^^;
Samba 3.0の全貌(1/2)エンタープライズ:Samba 3.0が間もなく公開にというか、個
基本的にLinuxのパッケージ管理は全部RPMでやってるんですが、数少ない例外がpostfix 何せmake upgradeが便利すぎて・・・(笑) コレもやろうと思えばRPMで管理できるでしょうが、労力にどうもペイできそうにないので現在の所は見送ってます。 ちなみに、アップグレード手順はこんな感じ
$> make コンパイルオプシ
ちょっとLinuxのXNTPdを一気に設定することになって↓のような作業を行ったのでメモ
$ /bin/su -
# /usr/sbin/ntpdate -s NTPサーバ
# /sbin/clock -w
# vi /etc/ntp.conf
----------以下のように変更--------------
#server 127.127.1.0 # local clock
#fudge 127.127.1.0
はてなダイアリー - (R)日記Linux を OpenVPN サーバにするOpenVPNの詳細な手順が書いてあって大変参考になりました。 今のところSSHで事足りてますがUDPとか不定ポートな接続を使いたくなったらどうしても必要になるので早めにテストしてみたいと思ってます。 なお、その際には気になったあたりをドキュメント化した
ついこの前RedHat9正式版が出たばっかりだと思っていたらZDNN:「Red Hat 10」β版と開発プロセス公開もう10が出ますか・・・ っていうかThe Red Hat Linux ProjectJuly 21 2003 - Beta 1 release
August 8 2003 - Stop Ship Mode starts (only StopShip bug fixes after this point)
August 18 2003 - Beta
一昨日組み立てたLinuxマシンがこんなエラー吐いてLAN接続が切れました
kernel: NETDEV WATCHDOG: eth0: transmit timed out
ちなみに、使っているNICはASUS P4GE-VのオンボードNIC(ドライバは自分でコンパイルして入れたbcm4400.o)なんですが、同じ構成のマシンが3台あって以前に作った2台は問題なく動いてい
RedHat7で使っていたマザーボード・CPU・NICを転用してRedHat9マシン作成したらブート時に/etc/fstabでautoにしてあるnfsをマウントしてくれなくなりました(;´д`)ノ 手動で
# mount -aするとちゃんとマウントするんで、どうもブートプロセスの関係でネットワークが確立する前にマウントしようとして失敗している
やっとlftpが標準搭載されたみたいですね。
ncftpは嫌いなんで非常にうれしいです( ̄▽ ̄)ノ あと、インストール開始時からreiserfsも使えるみたいですね<[Ctrl]+[Alt]+[F2]でshellにおりないといけないみたいだけど
今度インストールする機会があったら試してみたいと思います
あと、xfsを標準でサ
NTTコムウェアから小型のLinuxBoxが発売されるようです。
超小型Linuxサーバ「L-Box」販売開始小型なのはいいですが、この性能で5万円は高いですね。
特に記憶媒体がCF 32MBっていうのが何やるにしてもネックになりそうで・・・
(換装ぐらいはできるんでしょうか?) このスペックだとRS232C使ってロガー