config.time_zone = 'UTC'を指定していても、Railsの動作マシンのローカルタイムゾーンでDBから時刻を取得してくれます。 もちろん、
config.time_zone = 'Tokyo'なんか指定した日にはDBが9時間加算してくれた時間をさらに9時間加算してくれて酷いことになります。 まぁ、config.time_zone自体をコメントアウトすれば、Rails 2.1未満のようにタイムゾーン無しで動いてくれるらしいのですが、昔の仕様に戻して動かすのはRailsの流儀ではないと思い、色々調べた結果下記のように対応することにしました。 続きを読む...
FireFoxのCustom Buttonsアドオン用のPukiWikiのリンクを作成するボタンを追加するスクリプトです。
Custom Buttonsアドオンが有効なときにツールバーの空いているスペースを右クリックで出てくる「Add new button...」をクリックして「Button URL」に下記を入力すればボタンを追加出来ます。
(すごく横に長いので注意してください(^^;)
すると、FireFoxのツールバーアイコンとして登録されますので、通常のツールバーアイコンと同様にツールバーの開いている部分をクリックして「カスタマイズ(C)...」から好きな場所に追加を行ってください。custombutton://%3C%3Fxml%20version%3D%221.0%22%20encoding%3D%22UTF-8%22%3F%3E%0A%3Ccustombutton%20xmlns%3Acb%3D%22http%3A//xsms.nm.ru/custombuttons/%22%3E%0A%20%20%3Cname%3EPukiWiki%3C/name%3E%0A%20%20%3Cimage%3E%3C%21%5BCDATA%5Bdata%3Aimage/gif%3Bbase64%2CR0lGODlhEAAQAOZ/AO31+tnq9KXN5RJ8u6y91EWE0+Hu9qvR5x2CvtHm8pbF4QJzt93s9Yex4/z9/p3J48Hd7bXW6rmmvZjG4Y3A3vr8/SuKwtbo8w15un+42kuby/D2+1Whzsfg71qk0KOErL3a7Gut1XGx1jGNxHm12ejy+GWq0+bx+Mnb8qyVtZl9qLLU6Xy32bvS7yOFwLSbt7jX6+Tw967S6DuSx6HL5MTe7vf6/JDB34a83IC524+Mscrh8Mzj8JHC387k8UKWyUaZyvL4+6jP5urz+QZ1uKPM5fj7/cba8lCezYq/3gp3ufT5/Nvr9Xaz2JisyYq+3bDT6D6UyHim34e83KmMsLrZ64S73L/c7PL4/NPn8prH4jaQxoy/3oK624i93eTt+R+Dv2Cn0Z/A6fP4+2mc3PX6/MLX8TJ4z5/K47vZ7Nbk9SeIwa3J7Nfp9NDg9IO62xh/vZPD4JTE4FyU2aDK5Mjg7/X5/KG30cDX8I2hwb6+0Qh1uMDJ2jN5z/////8AACH5BAEAAH8ALAAAAAAQABAAAAfGgH+Cg4SDPUCCTR4zW4V/GC5bSCFVcU0RTRYDTDwyGCGCIUkBK4NlG3ALPxECg0J/PII2fmULEUQwAnKCNX8xMSdBNgsxFx1Euk8dgwYMJQslDD4QKws9XgGEPgtMAQk1MAdaCySFRDs7dRIvOjRxLHuFayswEVQfTgpJLBxIg3A0BBQRQEeLHC4ZMkSAM2jNnwkGFdzYl/BPGDB/1vgQxOXJGyskKv7xYeHPj0IPchwohGjChEE+NsYc5HLQkSEGCsXc+CcQAA%3D%3D%5D%5D%3E%3C/image%3E%0A%20%20%3Cmode%3E0%3C/mode%3E%0A%20%20%3Cinitcode%3E%3C%21%5BCDATA%5B/*Initialization%20Code*/%5D%5D%3E%3C/initcode%3E%0A%20%20%3Ccode%3E%3C%21%5BCDATA%5Bconst%20loc%20%3D%20content.document.location%3B%0Aconst%20slc%20%3D%20window._content.getSelection%28%29%3B%0Aconst%20ttl%20%3D%20document.title.replace%28/%20-%20Mozilla%20Firefox%24/%2C%27%27%29.replace%28%27%5D%5D%27%2C%27%uFF3D%uFF3D%27%29%3B%0AnewTab%20%3D%20gBrowser.getBrowserForTab%28gBrowser.selectedTab%20%3D%20gBrowser.addTab%28%27%27%29%29%3B%0AnewTab.addEventListener%28%22load%22%2C%20function%28%29%20%7B%20newTab.contentDocument.body.innerHTML%20%3D%20%22%3Chtml%3E%3Cbody%3E%3Cform%3E%3Ctextarea%20cols%3D%2760%27%20rows%3D%278%27%3E%22%0A%20%20+%20%27%5B%5B%27%20+%20ttl%20+%20%27%3A%27+%20loc%20+%20%27%5D%5D%27+%20%22%5Cn%22%0A%20%20+%20slc%20%0A%20%20+%20%22%3C/textarea%3E%3C/form%3E%3C/body%3E%3C/html%3E%22%3B%20%7D%2C%20true%29%3B%5D%5D%3E%3C/code%3E%0A%20%20%3Caccelkey%3E%3C%21%5BCDATA%5B%5D%5D%3E%3C/accelkey%3E%0A%20%20%3Chelp%3E%3C%21%5BCDATA%5B%5D%5D%3E%3C/help%3E%0A%20%20%3Cattributes/%3E%0A%3C/custombutton%3E
なお、このスクリプトは自分が便利なように、以前Sleipnir用に作成したSleipnir用リンク作成Script(2)と同一の動きをするように作っていますのでご注意下さい。
実際の動作は以下の通りです。
ボタンを押すと、押した瞬間に開いていたページのタイトルとURLからPukiWiki用のリンクを作成して、新しいタブにテキストエリアを作成して、その結果を表示します。
(なお、テキストが選択されていた場合、それも一緒に表示されます。)
suPHPをopenSUSE 11.1(Apache 2.2)上で簡単に導入するためのレシピです。
1年前のエントリと同様にsuphpを導入する意味とか役割はわかっているものとしてここでは一切説明しません。
【用意する物】
【手順】1. まずダウンロードしたmod_suphp-0.7.1-1_suse11.nosrc.rpmをインストールします。
rpm -ivh mod_suphp-0.7.1-1_suse11.nosrc.rpm
2. 続いてダウンロードしたsuphp-0.7.1.tar.gzを/usr/src/packages/SOURCESに移動します
mv suphp-0.7.1.tar.gz /usr/src/packages/SOURCES
3. 次のコマンドを実行してパッケージを作成します
rpmbuild -bb /usr/src/packages/SPEC/mod_suphp.spec
4. 作成したパッケージをインストールします
rpm -ivh /usr/src/packages/RPMS/i586/mod_suphp-0.7.1-1_suse11.i586.rpm
zypper in php5-fastcgi
5. apacheでmod_suphpを読み込むように設定します。
vi /etc/sysconfig/apache2にて「APACHE_MODULES=」が記載されている行を探してその中に「php5」があれば削除して、末尾に「suphp」を追加します。
(デフォルトではmod_php5とは共存できません)
6. paranoidモードでコンパイルしていますので、
vi /etc/apache2/conf.d/mod_suphp.confを編集して「suPHP_UserGroup」をコメントインして適切なユーザ名とパスワードを記載してください。
例) suPHP_UserGroup hogeuser bargroup
7. あとはApache2を再起動すればsuphpにて動作するようになります。
いい加減Sleipnirのフリーズ祭りに耐えかねてついにFireFoxにメイン環境を引っ越してしまいました。
まだ若干不便なところもありますが、おおむねSleipnir時代より快適になって良い感じです。
とりあえず、Sleipnir化のために利用しているアドオンの一覧を晒してみます。