2014年06月09日

gntp-sendにsticky送信オプション追加

最近、Windows版のGrowlを知ってGrowlでの通知が自分の中で大ブレイク中です。

で、下記のサイト参考にGreasemonkey経由でブラウザの表示内容を元に更新を通知させてみたりと色々遊んでいました。


そのうち欲がでて中継用のNode.jsサーバをローカルではなくLinux上に設けて、そこから一斉通知とか試そうかと思ったら、node.js用のGrowlのnpmってLinux上で動かすとGrowlじゃなくてnotify-send使うじゃないですか。
  • Ubuntu (Linux):

    Install notify-send through the libnotify-bin package:


ただ、growl.js自体は弄りやすい量なので修正しようと思ったら、今度はLinux上で使えるgrowlnotify.exeが見つからず。

まぁ、モジュールがあるRubyなりPerlなりで書くという手もあるのですが、通知毎の実行コストが重そうだったので他の実装を探していたところC言語で書かれたgntp-sendを発見。

ただ、Sticky機能がなかったのと、オプション体系をもう少しシンプルにしたかったのでフォークして機能追加してみました。

なお、元の作者さんのmattnさんのソースコードをpsinnottさんがフォークされたもののほうがオプションが好みだったので、こちらをベースに下記のようにオプションを直しています。

gntp-send: [-u] [-k] [-a APPNAME] [-n NOTIFY] [-s SERVER:PORT] [-p PASSWORD] [-i ICON] [-z NOTIFICATION_ICON] [-U url] [-t title] message
Posted by Takuchan at 2014年06月09日 23:41 | トラックバック(0)