2010年10月12日

VMwareにUSB機器を認識させる

Windows7 64bit環境に踏み出す最大の要因が、VMware経由で32bitドライバーしかないUSB機器が利用できることだったんですが、いざやってみるとVmware側から認識できる機器と出来ない機器が(;´д`)ノ

認識出来ない機器は、そもそもVMwareの「取り外し可能デバイス」の一覧にも登場しない状況。

一方、認識出来る機器はホスト上で正常なドライバを設定している物でも、不明なデバイスでも関係なく認識。

なんじゃこりゃ?と言うことで、再接続してみたり、いったん無効にしてみたり、「usb.autoConnect.device0」にvidやpidを指定してみたりと色々やってみたんですが、どれもダメ。

で、今度はVMwareのUSB認識を司る「VMware USB Arbitration Service」について調べてみたところ、気になる情報が

  • アップデートソフトをアンインストールして、コントロールパネルのデバイスマネージャよりUSBルートハブのプロパティでドライバの復元を行い解決。
「USB Root Hub・・・だと」

ピンと来て、デバイスマネージャで接続順にして見てみたところ、VMwareから認識出来ない機器が特定のデバイスに固まっていることに気がつきました。

それが↓

で、認識させたい機器を上記カードのポートからマザボのICH10R側に差し替えたところ見事に認識するようになりました(;´д`)ノ

最初から気がつけば良かったんですが、実は上記カードに接続している機器でもBTアダプタは問題なく認識出来ていたので、発見が遅れました。

もしかすると、機器毎にも相性問題があるのかも知れません。

と言うか、PCに直結だけでも13ポート利用中なので、こんな面倒なことになっているのかも知れませんが、テプラの問題といいドライバ周りだけで三連休が潰れてしまった感じです。

やっぱり、64bit OSへの切り替えは一筋縄では行かないですね。

Posted by Takuchan at 2010年10月12日 01:28 | トラックバック(0)