解約がめんどくさいという理由(こっちが主)と光ケーブルが死んだなどいざというときの回線(建前)として、テレホーダイの時代からISDN回線を利用し続けていましたが、今朝方家人から「なんかピカピカしてておかしい」との苦情でTAの設置場所に行ってみると、利用していた
状態を表示するための液晶画面には当然のごとく何も書いておらず、とりあえず電源断→内蔵単三電池も全部外し→電源再投入してみても、復帰する気配無し。
一応マニュアルも見てみましたが、同様の症状についての解説無し。
で、「これは寿命だなぁ」とあきらめて代替機を探してみたのですが、どれも新品だと1万以上、中古でも5000円はします。
と言うか、元々電話料金の削減のためにひかり電話に切り換えるつもりがあったので、家人に「電話1週間ぐらい使えないけど大丈夫?」と聴いてみたら。
ただ、フレッツ光の終端とか家具の裏に完全に埋めて(たどり着くまで1時間+避けた家具で部屋の出入りが出来なくなる(苦笑))しまっていたり、そもそも自室にフレッツ光回線を引き込んでいたりしたので、工事の担当者を呼ばずにどうにか出来ないかと調べてみたところ、どうも自分で取り付けを行えば工事は一切不要らしい。
さらにフレッツのセッションを常に2セッション使っているので、ひかり電話でセッションを使うならセッションをまず増やさないとなぁと思っていましたが、
Q.インターネットなどで全てのセッションを利用している時に、ひかり電話は利用できますか?
A.利用できます。ひかり電話の通話ではセッションは利用しません。※ただし、ひかり電話ルータの電源立上げ時および、ファームウェアをダウンロードする時は、一時的(数分程度)にセッションが必要となる場合があります。
なお、申し込み手続き中に出てくる「ひかり電話の工事希望日」は、フレッツ光が開通済みで、取り付けを自分で行う場合、基地局側の切り換え日と言うことになります。
それから、基本的に今までの電話番号での移行が可能で、移行時に自動的にこれまで利用していた回線は休止手続きが取られるので、手間もなくて良い感じです。
(手間賃1000円を取られますが(苦笑))
また、申し込み後2時間ほどで休日なのにもかかわらず「NTT東日本からご確認のお願い」と言うタイトルのメールが2通届いて、外出していたため焦りました。
しかも、1通目にURLとユーザ名。2通目にパスワードという念の入れようだったので、重要な確認項目に違いないと思って慎重にアクセスしてみたところ、
普通にメールしてくれても良いと思うけどなぁ<このぐらいの内容
ただ、今度は自室からどうやって居間に電話線を引っ張るかという話になりますが、詳細はまだ構想段階なので書きませんが、とりあえず必要な部材一式(1万円分ぐらい)を発注して現在の時刻になります。
うまく繋がればまたエントリとして記載しようと思います。
っていうか、居間までかなりくねくねと敷設しないといけないので、40mぐらい作業しないといけないかと思うと大変憂鬱です。
今週末は忙しい・・・
Posted by Takuchan at 2009年11月04日 01:47 | トラックバック(0)