2009年02月10日

TeraTerm+Screen+ホイール

最近のTeraTermの開発は大変活発で、Puttyなどに比べて遅れていた機能がどんどん実装されています。

その中に、通常はホイール操作にて表示内容を遡れるけど、アプリケーションモード(vimやmanで表示中になるモード)の時は、ホイールマウス操作をカーソルキーの上下として送信する機能があります。

これにより、teraterm経由でmanを読むときやvimでの操作が大変やりやすくなったのですが、screenを利用していると通常モードで動いて欲しいときもアプリケーションモードになってしまい、上下カーソルでコマンドヒストリーが表示されるというちょっと困った状態になります。
(単なるヒストリならそれなりに使いでもあるのですが、ホイールを3行スクロール設定にしているので3件ずつ履歴が移動して使い勝手が悪いことこの上ありません(苦笑))

で、.screenrcで何かうまい設定はないかと探ってみたのですが、見つからず、色々ネットを彷徨って次のような対策に落ち着きました。

とりあえず直前のTeraTermの表示履歴(スクロールバッファ)を確認したいとき
[Ctrl]+ホイールスクロールで1行刻みですが、スクロールバッファをスクロールできるのでそれで対応する

ちゃんとスクロールバッファを見るとき
[Ctrl]+[a]「[」でCopyモードに遷移してからホイールで自在に確認

まぁ、そうは言ってもついうっかり普通にホイール回してしまいますが、上記の対応で十分使い物になりますので、しばらくはこれで行こうと思います。

Posted by Takuchan at 2009年02月10日 23:44 | トラックバック(0)

これとっても直ってほしい。

Posted by: at 2009年06月09日 16:44