2008年11月29日

GMA500手動更新時の日本語化

Loox U/B50のグラフィックデバイスであるIntel(R) Graphics Media Accelerator 500のドライバがメーカーサイトにてリリースされていて、手動ならバージョンアップ出来るとのことで試してみました。

ダウンロードするとwinvista.zipと言うファイルになるので、解凍してデバイスマネージャで「Intel(R) Graphics Media Accelerator 500」を選択して、右クリック→「ドライバソフトウェアの更新」→「コンピュータを参照してドライバ
ソフトウェアを検索します」→「コンピュータ上のデバイス ドライバの一覧から選択します」→「ディスク使用」→参照で「(解凍先)\winvista\LPCO\igdlh32.inf」を選択→「OK」→「次へ」で完了です。

ただ、インストールすると右クリックメニューに余計な項目が追加されるため

を参考に、レジストリーキー
HKEY_CLASSES_ROOT\directory\Background\shellex\ContextMenuHandlers\igfxcui
をさっくり削除。

あと、この方法で入れると「画面の設定」→「詳細設定」→「Intel(R) Graphics Media Accelerator Driver for ultra mobile」のメニューが英語になってしまいますが、「C:\Windows\system32」にある「igfxres.dll」と「igfxress.dll」を、「(解凍先)\winvista\LPCO\」にある「igfxrJPN.lrc」と「igfxressJPN.lrc」を以下のようにリネームした物に置き換えれば日本語化できます。

igfxrJPN.lrcigfxres.dll
igfxressJPN.lrcigfxress.dll

なお、そのまま上書きコピーしようとすると、うまく行かない場合があるので、そのときは、「C:\Windows\system32」にある、「igfxres.dll」と「igfxress.dll」を、「igfxres.dll_」と「igfxress.dll_」にリネームしてからコピーするとうまく行くと思います。

無事、完了すると下記のように日本語化出来ます。
2008112900.gif

なお、上記の赤枠の「オプション」をクリックすると以下のような画面が出ますが、有効にしてもしなくてもイマイチ変化がわかりません(笑)
2008112901.gif

少なくてもエスクペリエンスインデックスの変化は無いようなので、好きな方を選択しても問題ないんじゃないかと思います。

Posted by Takuchan at 2008年11月29日 23:47 | トラックバック(0)

GMA500ドライバのグラフィックプロパティの記事、参考・引用させていただきました。有益な情報を公開してくださっていて、ありがとうございます。

Posted by: 釘町阿梨 at 2009年05月24日 21:25