2008年11月27日

MC-P800W-A買いました(1)

秋に部屋が汚れて末期的状況になったのですが、サンヨーの腐れ掃除機では全く掃除する気が起きず、色々調べてナショナル(現パナソニック)の掃除機「MC-P800W-A」を購入しました。
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今回の購入理由は以下の通り

  • 掃除機内のゴミ捨ての時に埃が舞わないこと
  • メンテナンスが簡単なこと
  • 仕事率とかどうでも良いのでアレルギー対応を謳っていること
  • 予算は4万円まで
上記の理由でいろいろと比較したところMC-P800Wが良さそうと言うこととなり、購入することになりました。

(ダイソンのヤツは予算外ですし、そもそもゴミ捨て時に埃が舞うのでNG。日立のは良さそうだったんですが、資金不足で見送りとなりました)

で、2ヶ月ほど使ってみた感想。

「ゴミパック掃除機>>>|越えられない壁|>>>サイクロン掃除機」

なんでもっと早く紙パック式に買い換えなかったのか悔やまれるばかりです。

これまでのインチキサイクロンでは掃除の度に、(酷いときには1回の掃除で何度も)掃除機自体の掃除をしていたのですが、MC-P800W-Aに買い換えてからはほとんど掃除機自体の掃除の必要は無くなりました。

(さすがにヘッドの部分の糸クズや髪の毛の巻き付きだけは時々はさみで切って上げないといけませんが、サイクロンの時の20分の1程度のメンテナンス時間で済みます)

また、この掃除機は近頃の掃除機にしては珍しく最終フィルタが無いのですが、紙パック自体に高いフィルタ性を持たせた「逃がさんパック」を採用しています。

ただ、フィルタに入る前に空気が漏れる隙間がありますので、正直これだけでは不安だったのですが、

に書いてある手順で最終フィルタもどきを作成して、「逃がさんパック+逃がさん最終フィルタ」にしたところ、HEPAフィルタ採用していた腐れ掃除機SC-XW11Eではマスクしてないと掃除機掛けるたびにハウスダストでくしゃみが止まらなくなっていたのが、マスク無しでも全く問題なくなりました( ̄▽ ̄)ノ

HEPAをあっさり越えるとは恐るべし「ダブル逃がさんフィルタ」

※上記のように細工して最終フィルタを作る事はモーターに負荷をかける行為なので、掃除機の寿命は確実に縮みます。またメーカー保証の対象では無くなる可能性が高いので、長くお使いになりたい方はおやめ下さい。

「掃除機の掃除」時間の削減とゴミ捨て時のアレルギー対策がメインの買い換えだったので、これはうれしい誤算でした。

それから、ゴミセンサーは的確に汚れているところで反応するので、これも掃除が楽しくなる機能だと思います。
(汚れてても何度か往復させるとちゃんとゴミランプが消えます)

また、基本的に運転を押さえることになりますので、省エネ・低騒音にも貢献していい感じです。

でも、メリットばかりと言うこともさすがに無く、たとえばゴミパックにゴミが溜まってくると排気は当然臭くなります。
(くしゃみが出るより全然マシなのでこの辺はガマンです)

あと、ヘッドの「ダブルドライブノズル」はゴミだけではなく、細いコードやら縫製の解れやらを悉くかき集めて巻き取ります。
っていうか、ひも状の物は全てむしり取られますので、そう言うモノの近くではヘッドの運転をこまめに止めなければなりません。

(それに気が付かずにクッションの綿ズレをとめる糸を何本も持ってかれました(苦笑))

このため、毛足の長い絨毯の家やペットの抜け毛など絡まりやすそうな物が多い家にはあんまりお勧めできない感じです。

まぁ、こんな感じで若干デメリットがありますが、個人的には安心してお勧めできる機種だと思います。

Posted by Takuchan at 2008年11月27日 00:40 | トラックバック(0)