2008年11月25日

Loox U/B50N買いました(3)

こちらの続き

とりあえず、デジタル秤(ドリテック キッチンスケール KS-209CR)にていろいろと重さを量ってみました。

本体(標準バッテリー装着時):568g
(買ったままのはずなんですが、何故か他の実測より若干重めです。バッテリー付け間違えたかなぁ(^^;)

で、バッテリーですが、計ってみたら以下のような重さになりました。

種類型番電源容量重量
旧型標準FMVNBP1612600mAh119g
新型標準FMVNBP1672900mAh116g
新型ラージFMVNBP1685800mAh216g
なお、旧型バッテリーは楽天で爆安販売中なので、Loox持っている人は押さえておくと良いかと思います。

さて、Vistaなのにメモリ1GBと言うことで重い重いと言われていますが、実際の重さの原因はVistaよりもプレインストールソフトに原因があると思います。

特にその中でも重たいと思うのは指紋認証ソフトのOmniPass。

これを起動して居る状態でネットを見ていると平気でCPU使い切ったりするので指紋認証を使わないなら起動しないようにするとかなり使用感が変わります。

ただ、ソフトとしては非常に便利で、自分で設定すればFireFoxのマスターパスワードも指紋認証で入力可能ですし、TeraTermのパスフレーズもサーバ毎に設定可能だったりします。

これで、監視対象のウィンドウを選択できれば重さもなんとか出来ると思うんですが、惜しい感じです。

あと、動画再生はffdshowを使えば1280x720動画でも余裕で再生できますし、ネットで出回っている方法を利用すれば同サイズのH.264ファイルでも普通に再生できます。
(それ以上の解像度は画面が追いついてないので試してません)

ただ、このサイズでHD動画が普通に再生できるのはすごいことだと思います。

また、通常のPCではAeroを有効化した方が軽くなりますが、このLoox U/B50では無効にした方が圧倒的に早いです。

と言うか、有効化させるとただでさえ少ない物理メモリをdwm.exeが70MBぐらい奪っていく & CPUも20%前後消費するので影響がかなり大きくて使い物になりません。

それから、Vistaの宿命として起動はむちゃくちゃ時間が掛かります。
(再起動で3分とかは普通に覚悟が必要です)

しかし、要らない常駐をちゃんと切ればスリープ復帰が5秒前後になりますし、復帰直後からネットワークが使えるので、とっさの調べ物などに十分利用可能です。

また、今のところ復帰に失敗することもないので、セキュリティパッチなどが当たらないときはスリープで全然問題ない感じです。

世間では最近XPのドライバが出たとか出ないとかとかでXP化の話が盛り上がっていますが、以上を踏まえて私はVistaのままで十分だと思っています。

まぁ、そもそもの発端が寝る直前に気になったことなどを調べたいと言う欲求を満たすための買い物だったので、非常に良い買い物だったと思っています。

Posted by Takuchan at 2008年11月25日 23:32 | トラックバック(0)