2008年11月24日

Loox U/B50N買いました(2)

こちらの続き

さて、今回はせっかくカスタマイズ出来る富士通のオンラインショップから買ったので、店頭売りのオーシャンブラックではなく、ノースシルバーを選んでみました。
2008112400.jpg

と言っても見てわかるとおり天板の色が違うだけです。

他にもカラーバリエーションはあったのですが、製品写真で見ると綺麗だけど、素人さんが取った写真だと割と普通なピンクのフューシャピンクとピンクと金色の中間のピンクベージュ、それから悪くないけど外には持ち出す気がしないtokidokiオリジナルデザインと言うことで、ノースシルバーとなりました。

ただ、デフォルトの黒一色も悪くないと思ったのですが、視覚的に銀色の方が重さが軽く感じそうだなぁと言う理由で最後まで迷って選びました。

しかし、なんて言うか表現のしにくい銀色です。
2008112401.jpg

表面には光沢のあるアクリルか何かが貼ってあって、その下に少し曇った感じの銀色が貼ってあるのですが、プラスチックな枠との相性が悪いのか、どうにも銀色の部分もプラスチックな感じに見えます。

買う前は写真の左半分に白く見える縦ラインの模様は要らないと思っていましたが、この色に限れば入れていて大正解。
このラインが辛うじて金属感を出しています。

(つまり、無いとかなりチープな感じになっていたと思います(^^;)

ただ、シルバーだと指紋が全く目立たないのは非常に良いです。

あと、上の写真は大容量バッテリー(FMVNBP168)装着時の物で、標準バッテリー(FMVNBP167)装着時は下の写真のようにすっきりしたデザインになります。
2008112402.jpg

また、大きさはかなり小さく、DS Liteと比べると下の写真のようになります。

2008112405.jpg

ちなみに、ポータブルDVDドライブとかつなげてみると、その小ささが際だちます。

2008112403.jpg

(ちなみにつなげているのはBUFFALOのDVSM-P58U2/Bです。(楽天でDVSM-P58U2の最安値を見る))
2008112404.jpg

なお、大きさ自体が小さいせいで厚さがかなりあるように感じますが・・・実際それなりにあります(笑)

ただ、タブレットとして使うのに苦になるほどの厚さではないので、気になるとすれば見た目だけかと思います。

また、キーボードは

の中段ぐらいの写真にありますが、今までのモデルに比べてだいぶマシになっていますが、[Fn]+[Shift]+「キー」じゃないと出せない記号があるせいで、本体を持ちながら親指でキーを押したときにかなりストレスを感じます。

と言うか、[Fn]キーに近い左側のアルファベットキーが空いているのにわざわざ二段にしてまで右側の混雑したところに記号を持ってきているのかは理解に苦しみます。

時期モデルではこの辺を改善して欲しい物です。

また、タッチタイピングについてですが、アルファベットキーについては問題なく出来ます。
(元々小さいキーボードを好んで使っているからと言うのもありますが)

ただ、記号についてはキーボード見ないとダメですし、半角全角キーは打とうとすると[3]を押してしまうことが多々あります。
また、親指押しで[Bacspace]をおそうとして[Delete]キーを押してしまうことも多々あるのでまだまだ修行が必要な感じです。

にしても、Xacti DMX-CG65のワイド端での歪曲ってこんなに酷かったのか(^^;
光量足りなくても、比較的自然な色が出るのでメモ用に使っていましたが、次から望遠具合とか気をつけてみようと思います。

次はいろいろな「重さ」について取り上げてみようと思います。

Posted by Takuchan at 2008年11月24日 17:51 | トラックバック(0)