2008年06月11日

DHMOの規制を

アキバの事件では犯人が用いた武器やら趣味やらに付いてとやかく言って、何でも「規制を」と言う方向で話に進んでいますが、規制するなら何よりも先に行わなければならない物があります。

それは今回の犯人が日頃窃取していた化学物質であるDHMO(一酸化二水素)です。

DHMOは日本では非常に容易に入手できる物質ですが、諸外国では既に入手が困難になっている国が多く、アメリカの一部の地域やオーストラリアでも近年はまとまった量を入手することは難しくなっています。

また、DHMOは殺人を犯す人間が好んで窃取することでも知られ、近年の殺人犯は殺人を起こす24時間以内に何らかの形でDHMOを窃取していると言われています。

さらにDHMO自体にも有害性があり、大量に摂取することで死に至る場合もあります。
(日本だけでも年間1000人前後がDHMOに因る事故で亡くなっています)

こんな危険な化学物質を野放しにしてもいいのでしょうか。

政府にはぜひ早急な規制を検討して欲しい物です。

・・・というのと同じレベルの世論がまかり通っている気がしてなりません。

そもそも「犯人はまたオタクでした」という結論に持って行きたいらしいマスゴミが無駄に事件を弄り回しているのが原因な気がしますが、別にゲームしてようとしていまいと殺人犯すヤツはするんだから、何でもかんでもオタク文化のせいにするのはやめてほしい限り。

あと、歩行者天国に警備を割きたくないとか言う理由で歩行者天国やめるらしいですが、別に人が集まって車両が進入可能な場所なんていくらでもあるんだから、今後はそう言うのも全て規制するか車止めを設置して欲しいですね。

ほんと、場当たり的な対応でお茶を濁すことしかできない政府の連中はイラネ。

Posted by Takuchan at 2008年06月11日 01:42 | トラックバック(0)