2007年11月12日

Core2Quad Q6600

前のエントリで書いたように新PCのCPUとしてCore2QuadQ6600を導入しました。

これには初期型のB3ステッピングの現在主流のG0ステッピングの物がありますが、うちのような田舎だと未だに旧コアとか書いてB3の方売ってたりするので一応箱のPROD CODEの末尾が「SLACR」であることを確認して購入しました。

表ロット(FPO/BATCH#)は「L727B096」で裏ロットは確認してないので不明です。
(っていうか、組み立てた頃には裏ロットなんて言う概念があること知らなかったですし(笑))

ちなみに、裏ロットの調べ方はCPUのヒートスプレッダの下辺の窪んだ部分に白文字で書いてありますのでそれを書き写すだけです。
(この写真で銀色のヒートスプレッダの下側のくぼみに書いてあるのがそれです。)

もちろんCPUファンがあると見れないので取り付けてしまった人はいっぺん外さないといけません。

また、期待のVID(コアが要求する電圧)ですが、1.2875Vでした(´・ω・`)
(GA-P35-DQ6はBIOSメニューでDefaultVoltageを表示しているのでそれで確認)

世の中には1.2Vを切る石もあるみたいなんで、G0にしてはハズレ石のようです。

まぁ、今のところ2.4GHzで全く不足感ありませんし、EIST+C1Eのテストもしたいので消費電力が若干多い以外は今のところ問題ない感じです。
(ちょっと試したら1.2Vで定格でも動きそうだったので、熱とかで困ってきたらそうしようかと思っています)

Posted by Takuchan at 2007年11月12日 00:00 | トラックバック(0)