2007年11月11日

新PC作成しました

今までメインPCとして作業環境が充実している2.23GhzのPen4機(Win2000)を使っていたんですが、最近CSSの段組が複雑なページを開くだけでCPU食いつぶして操作不能になることがザラにあったので、一念発起して自分用としては実に4年ぶりに新PCを組みました。

【レシピ】

パーツ名品名メーカー価格備考
CPUQ6600(Core2Quad)Intel32千円箱のPROD CODEの末尾が「SLACR」のステップG0
マザーGA-P35-DQ6Gigabyte30千円rev1.1
メモリTX800QLJ-2GK(aXeRam)Transcend12千円ブリスターケース入り
ビデオカードRadeon HD2600XTSapphire20千円GDDR3 256MB
HDDST3500320ASSeagate19千円250GBプラッタ
ケースFPC-805BSFREEDOM7千円電源無し
電源剛力 450Wscythe7千円冬場はケース付属で凌ぐ予定がケースに無かったため、下調べ無しで購入。個人的に失敗
DVDドライブ旧マシンから流用--壊れたときに適当に買ったLGのDVD-RW。型番忘れ(^^;

これにこれまでのメインPCを仮想化して搭載してかなり快適環境になりました。
(通常の作業はCore2 2.4Ghzで断然高速化された仮想マシン(Win2000なので1CPU)で行い、マルチメディア関連の重たい処理はホスト側(4CPU使える)にさせています)

っていうか、これまでPen4 2.23GHzでSuperπ 104万桁で99秒だったのが、Core2Quad Q6600(2.4GHz)では18秒で終わるんでほぼ同じ周波数でも4倍程度速くなっています(^^;
(ホストOSではそれがさらに4つ使えるんだから鬼に金棒。っていうか、これまでCPU使用率70%超えたことありません(笑))

また、消費電力の方ですが旧式のワットチェッカーでアイドル時110W(EIST+C1E ON)、実際の利用中は120W台をうろちょろしています。
また、電源投入時のMAXで160W程度なので、最大負荷かけてもその程度だと思います。
(シバキソフト落として入れるの面倒で試してないのでご了承下さい(^^;)

と言うか、何となく勘で買った「剛力 450W」が力率悪すぎで計測萎えたのが一番の原因ですが(苦笑)

常用時の力率70%って一体どうよ(;´д`)ノ

おまけに今時余分なケーブルをはずせなかったり(上位モデルのパッケージを見ていて勘違い)、買って次で回った店でポイント還元とか差っ引いても1000円安く売っていたりと踏んだり蹴ったりなのが印象をさらに悪くしています(苦笑)

ただ、静音性は十分(全く気にならない)なのでとりあえず現状で様子見をする予定です。
(この冬ブレーカーが落ちたら交換考えます(^^;)

Posted by Takuchan at 2007年11月11日 19:37 | トラックバック(0)