2007年04月28日

UD、成果も出さず自壊

工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

上記の日本語訳

っていうか、2004年からやっていたんですが結局まとまった成果の発表も無く、計算力ドロボウとなりそうな感じです。

と言うわけですっぱり全ての環境からUD削除しました。

なんか、今後まとめが掲載されるような話がありますが、結局このままうやむやになって無駄なCO2を排出して、電気会社へのお布施しただけのもったいない作業となりそうな気がします。

ちなみに、今日現在で約30ヶ月の計算時間で42万ポイントでした。

でも、何かの役に立っていると言う期待とポイントで自慢しあう以外のユーザーのメリットが無かったのが、今後のグリッドコンピューティングにも影を落としそうな気がします。
(ちなみに、私は当分手を出さない予定です)

っていうか、ほんと計算結果がせめて何かの役に立っていると良いなぁ・・・

Posted by Takuchan at 2007年04月28日 00:27 | トラックバック(0)

これによって成された基礎解析の蓄積が「成果足り得ない」とお思いなのでしょうか。
「生まれたばかりの子どもがなんの役に立ちますか?」と偉い人も言っています。

Posted by: KZK at 2007年07月10日 13:34

人類全体というマクロな視点ではデータの蓄積は良いことだと思いますが、うまく使えば莫大な利益を生み出せるデータを扱ったプロジェクトの清算としては全くダメだと思います。

少なくても終了時点でのデータを利用した論文の一覧ぐらいは作成すべきだと思いますし、蓄積されたデータが誰がどういう手順で生かしていくかと言うことについて説明責任があると思います。

(Gridのサイトには具体名を挙げた今後は無かったと思いましたし)

何にせよ、個人的には「この手のプロジェクトは当分いいや」というのは今も変わってません。

Posted by: Takuchan at 2007年07月10日 22:39