2006年12月31日

WLI-U2-KAMG54

前のエントリのVersaPro VY10F/BH-Rは無線LAN比内蔵モデルだったんですが、内蔵できないかなぁとちょっと中見てみたところ、アンテナ線が未配線で断念。
(配線してあれば簡単に増設可能だったんですが(^^;)

かといって今時PCMCIAの無線LANカードも時代遅れかなぁと言う感じだったので、色々探して選んだのが

これにした理由は5GHz帯(IEEE802.11a)が利用可能であることが一番大きい理由でした。

現在2.5Ghz帯(IEEE802.11g/b)はゲーム機がバリバリ使っていてきっと飽和すると信じているので、今後可能な限りIEEE802.11aの機器を導入するのが狙いの一つです。

それから、USB型は延長ケーブルと組み合わせることでアンテナ状況の良い場所で作業ができると言うメリットがあります。

(これはPCMCIAカード型や内蔵型で特にストレスになっていたことなので)

で、良さそうだったので実際に買ってみました。

2006123111.jpg
(写真は付属のフレキシブルケーブル経由で接続した状態)

欠点らしい欠点と言えば、接続したままサスペンドや休止モードに入ると、復帰がうまく行かないぐらいで、これも休止モードなどに入る前にUSBから引っこ抜けばOK(ファイル転送中でなければいちいち停止する必要もありません)なので、ほとんど気になりません。

また、物理的に抜き差しすることで電源のON・OFFになるので状況もわかりやすいですし、何より消費電力の低減に一役買っていると思います。

それから、外付けな為に本体USBポートに直につなぐと大変邪魔ですが、フレキシブルケーブル(ケーブル自体に荷重に耐える強度が有り、自立可能なケーブル)でつなぐとほとんど邪魔にならなくなります、むしろ可動範囲がある分、電波の強い場所を探しやすいのが実際に使ってみて、デメリットを補って余りあるメリットだと思いました。

これで本体がもうちょっと小さくなれば言うことないので、Buffaloにはぜひ後続機の開発をがんばって欲しいと思いました。

とりあえず、おすすめであることは間違いないので、内蔵無線LANのない方、購入を検討しても良いかと思います。

Posted by Takuchan at 2006年12月31日 23:34 | トラックバック(0)