2006年12月31日

HP-AL302

を買って、半年ほど使っています。

きっかけは

の記事、これの前バージョンに当たるHP-AL301を使っていたこと。

と言うかで、発売後すぐ買ったのですが、これまで使っていて気が付いたことを書いてみます。

まず、音漏れ具合はHP-AL301と比べてもさらに小さく、と言うより外部の音をシャットアウトする能力が高く、iAudio5の音量を2段階ぐらい下げて大体同じ使用感になります。

また、音漏れの低減の為か、本体サイズが若干大きくなっていますが、こちらは許容範囲内な感じ。

それから付け心地は耳に付く部分がラバーっぽくなっているのでHP-AL301よりアップしている感じです。

ただ、欠点も相変わらずで左耳側の自動巻き取りのスイッチが指では押せなくなっているので、色々工夫しないとうまいこと使えません。

HP-AL301ではゼムクリップで細工することでスイッチ作ったんですが、今回は内部構造が異なるようで、色々やっているうちに・・・

2006123109.jpg

こんな状態に(爆)

赤円の部分の半円形のパーツがスイッチになっているので、これが押ささるように接着剤でプラパーツくっつけてとりあえず改良

ただ、ばらすときに失敗したようで、完全にコードが格納できなくなってしまいましたが、これは想定内と言うことで(笑)

あと、HP-AL301からそうなんですが、どうもこのアームレスヘッドフォン、寒くなると(もしくは乾燥する時期になると)左耳の接点の調子が悪くなってコードにちょっとテンションが掛かったりすると右耳から音が鳴らなくなったりします。

最初、故障かと思ったんですが、春になると改善するのでおそらくそう言う仕様なんじゃないかと思います。

これはHP-AL303が出るならぜひ改善して欲しいところですね。

とりあえず、このアームレスヘッドフォン気に入っていますので、今後もビクターさんにはがんばって欲しい限り。
(HP-AL302は白と黒の二つ持っていますし)

Posted by Takuchan at 2006年12月31日 22:10 | トラックバック(0)