2006年12月31日

三菱 REAL LCD-H32MX60

こちらのエントリーの続き

と言うわけで、引き続きテレビ自体のレビューです。

購入に至った経緯などは前のエントリーを参照して貰うことにして、ここではこのテレビの売りと使用感なんかを書いてみます。

まず、このテレビですがミソはバランスの良さ。

詳細は

で見て貰えばいいですが、32型ワイド液晶で残像軽減やPCからの直接入力、首振り機能や省電力まで兼ね備えて実売10万円台なのはほぼ快挙だと思われます。
(ただ、私が買ったときは地元店で買ったこともあり、延長保証やリサイクル料などコミコミで14万近くしましたが・・・)

それに画質も思っていた以上に綺麗です。

ぶっちゃけ、液晶テレビって出た頃のギラツブ画面の超低視野角しか想像してなくて、液晶時代をブラウン管で乗り切って一気に次の世代を目指すつもりでしたが、このテレビで地デジを見て、そんな考え吹き飛びました(笑)

ほんと、どこから見ても色ボケないし、十分満足です。

ただし、はっきりくっきり写りすぎる反動で、反動でこれまで満足していた低品質アナログソースがメタメタな感じになりました。

これはアナログ入力を表示段階でデジタルにしているのでそのコンバーターの品質の影響かも知れませんが、特に今までPCのビデオカードからS端子ケーブルでテレビでつなげて動画などの専用サブモニタにしていたんですが、それの画質が致命的に悪く感じるようになりました。

ただ、このテレビRGB端子を持っているので、早速長いRGBケーブルを買ってそれで接続

・・・Σ( ̄□ ̄;

めっちゃきれいに写る(≧▽≦)ノ

これまで、S端子じゃ画面に映る文字はほとんど読みたくないほどぼけていたので、元々ぼけた画像ソースを投影するのに最適だったんですが、RGBケーブルでつないだら文字もはっきりくっきりだし、解像度も1280×768もあるので普通にセカンダリモニタとして利用できるようになってしまいました(笑)

(メインも似たから1ぐらい離れているので並べて丁度良いサイズだったりしますし)

これは思わぬ収穫でした。

あと、あとDVDなんかもこれまでS端子だったのをD端子に切り換えて、可能な限りD端子に置き換えたところ、気が付けばS端子セレクターが不要な状態になっていました(笑)

ただ、S端子→D端子の置き換えはそんなに大きな差がない感じです。

まぁ、比較に使ったソースがどれも解像度525以下の物だったかも知れませんが、1080iとかのソースの物でなければそんなに差がでないかも知れません。。
(このケーブル代だけで1万以上掛かっていたりしますが(笑))

あと、なんと言っても8畳間にはこのテレビ、デカイです(爆)

箱ティッシュと比べてみると
2006123102.jpg
っていう感じであり得ないほど大きいです。

店頭で見たときはもっと大きいテレビが沢山あるせいで、小さく見えましたし、実際に定規で測っても居たんですが、それらを全て超越してでかかったので、同じ広さの部屋に設置する場合は注意してください(苦笑)

まぁ、とりあえず、物自体は大満足ですが、唯一心配なのは画面への傷。

この手の薄型テレビにとって画面へのダメージは即買い換えになるのに、液晶テレビは指で軽く押しただけでも液晶の液の場所がずれて色が変わるほど脆弱なので、何かぶつかったら一撃でアウトになること請け合い。

(ネットで調べたら、Wiiリモコンでとか、引っ越し中に段ボールぶつけてとか、子供エアガンでとか嫌な事例が沢山載っていました)

ただ、この問題に付いても一応の対策はしましたので、次のエントリに載せたいと思います。

Posted by Takuchan at 2006年12月31日 03:29 | トラックバック(0)