2006年12月31日

背の高いコーナーテレビ台

今まで使っていた東芝のBSバズーカがついに寿命になったようで、突然画面が消える&叩くと復帰というコントの様な状況になりました。

そもそも、このテレビ、S端子までしか付いていないという完璧に一昔前の仕様だったため、さすがにこの時代にそれはないと言うことも有り、テレビの買い換えを決意。

で、テレビの方は、これまで29型を使っていて、4:3画面で縦の画面が縮むのが嫌だったので

辺りを参考にして32型にターゲットを絞り込む。

ただ32型ワイドだと、部屋のスペースの関係で横幅90cm以下の物しか置けなかったため、その点と値段(笑)を中心に必要なスペックを検討して導き出したのが三菱のREAL(LCD-H32MX60)

で、機種が決まってふとテレビを見ると・・・

物を置く場所が確保できませんが(;´д`)ノ

テレビの上に便利グッズコーナーに良くあるテレビの上を活用する台(しかも二段になっているヤツ)をおいていて、しかもその台満載で物が乗っていたため、それを何とかしないとテレビの交換もままなりません。

もちろん液晶ではテレビの上を活用する台(正式名称不明)を使うことができないため、どうかしないといけないのですが、そこで考えたのが、テレビ台で対処する方法。

現在部屋の配置の関係でテレビを部屋の隅に置いてあるのですが、それも踏まえていろんな通販で調べて、導き出した結果は

なので、ポチって待つこと3週間・・・無事届きました( ̄▽ ̄)ノ

ただ、現状の配線まみれのシステムを退けてから、このクラスのくみ上げるとなると間違いなく1日は掛かるので、ゆっくり休みを取れる日を探してその翌日にテレビが届くように発注掛けて・・・準備万端、いざ組み立て。

掃除と撤去に半日掛かって・・・電導ドライバー使いながら組み立て→挫折orz

どうにもネジの長さが足りないところがあって、この日は結局8割ぐらいで終了となりました。

(組み立て説明書には長さが違うネジがある棟がなかったので設計ミスかなぁ・・・)

で、翌朝、長さの足りないネジを持ってホームセンターに赴いて、ネジを見比べながらそれっぽいネジを探す→発見

どうも「ナベ小ネジ M6×50」と言うのがぴったりフィットらしいので購入→取り付け→成功

で、完成したのがこちら
2006123100.jpg2006123101.jpg

一番上の天板は最も高い170cm設定にしたため、さすがに壮観です。

ただ、見ての通り貧弱なので、まるでゆりかごの用に揺れます(爆)

これじゃ、ちょっとでも安定が悪い物は地震が起こったら液晶テレビの上に降り注ぐこと請け合いなので、平べったい物をなおかつ耐震マットで取り付けないと怖くて置けません。

しかも強度自体が公称1枚に付き5Kgまでなので、部屋に元から合ったモノだと置けるとしてもDVDプレイヤーぐらい

(ゲーム機はコントローラの線が画面に被るため置けません)

これはかなりの計算違いです。

また、でかい割には微妙なサイズになっているところが多くて、たとえばビデオデッキがどうやってもガラス戸棚に入れることができなかったり、ひっそり買おうと思っていた

が何をどうやっても置けないことが判明したりと散々。

おまけに取説の通りに組むと板に傷が付くところがあったり(右の写真の赤いDVD-Rの箱の両サイドにある銀色の柱がそれ)、微妙な場所のネジが多くて組み立てに思ったよりも広いスペースが必要だったりと苦労しました。
(っていうか、上記の写真のようにキャスターで直接移動できない隙間に組み込むのはほとんど曲芸になりますので、注意してください(苦笑))

でも、背面版がないおかげでケーブリングがやりやすいのは◎

今まで見えないところに落とすのが基本技(ぉぃ)だったのですが、アクセスが楽で、なおかつ見えるので今回は結ぶことを覚えました(笑)

まぁ、総括すると、過度な収容力を期待をしないのなら買ってもいいかなぁと言う感じです。
(うちは期待していたので・・・(苦笑))

Posted by Takuchan at 2006年12月31日 01:57 | トラックバック(0)