2006年09月28日

Catalyst始めました

久々にPerlでアプリ一つ作ることになりました。

一人開発でそんなに大きいモノではない&クローズドな用途なのでいつも通り適当にフルスクラッチで拵えようかと思ったのですが、体調崩して気が付いたらだいぶ尺が無くなりました。

小物とはいえ、その状態からフルスクラッチ+仕様変更が入ると死ねそうだったのと、Ruby on Railsを知ってからフレームワークでの作成が気になっていた事もあり、一発逆転を狙ってCatalystを導入(笑)

で、この手のフレームワークはPHPのを使うのが相場らしいですが、PHPよりは圧倒的にPerlの方が好きと言うことがあり、あえてPerlのフレームワークを使うことにしました。
(でも、ここが茨の道のスタートライン(笑))

他にもPerlのフレームワークには

なんて言うのも有るようですが、こちらはさすがに若すぎて趣味の小物以外にはまだ使えない感じ

で、Catalystのセットアップ方法は各所のサイトを参考にして貰うと言うことで、個人的に困った点だけ。

まずは、インストールがめちゃくちゃ大変。

必要なパッケージがめちゃくちゃ多いのでディストリビューターの方でパッケージを準備していない場合は、RPMインストールはほとんど無理っぽい感じです。

(素のCatalystまでだったらCPAN2RPMなんかを駆使することで何とか入れられそうですが、実際使うためにCatalystのPlug-inを入れようと思うと、それこそのべ100ぐらいのPerlモジュールが必要そうな感じです)

今度こそRPMで全てを管理したかったんですが、結局今回もPerl周りはCPANに依存してしまいました。

あと、日本語ドキュメントがさっぱり無いのも鬼門です。

インストールと簡単なHowTomまでは有りますが、初級〜中級辺りに必要なドキュメントがは少なく、それ以上となると皆無な感じです。

まぁ、時間が解決してくれるんでしょうが、Ruby on Railsと違って何でもできてしまう分、あとで設計のミスに気が付くことが多くなりそうな気はします<私もコントローラに処理詰め込みまくってあれあれな感じですし

Posted by Takuchan at 2006年09月28日 01:48 | トラックバック(0)