2006年02月11日

仮想化の時代到来

VMware Server無料化のおかげで一気に注目度が上がったCPUレベルでの仮想化技術ですが、まだもうちょっとじれる日々が続きそうですね。

個人的にはPacificaが出た段階でおそらくVMwareServerの正式版も出てるだろうから一式買ってサーバ機でも組もうと思っていますが、待ちきれずにX2辺りを買ってしまいそうな気もしています。

(でも、今買っても組んでいる時間無いのでしばらく保留になると思いますが)

にしても、仮想化の流れはすごいモノで

  • なおWindows Server 2003 R2 Enterprise Editionでは仮想マシンに関連するライセンス体系が変更され,1本のサーバー・ライセンスだけで最大4つの仮想マシン用ゲストOS(インスタンス)を1台のマシン上で稼動できるようになった(従来は仮想マシンごとにOSライセンスが必要)。「Windows Server 2003 R2 Enterprise EditionとVirtual Server 2005 R2 Enteprise Editionとの組み合わせによって,非常に低コストで仮想化環境を構築できる。仮想マシン上で動作させるOSライセンスの扱いは,ホストOSと同等であり,ダウングレードして下位バージョンを動作させても構わない」(マイクロソフトのWindows Server製品グループ・マネージャである中川哲氏)
なっ、なんだってー。

しかも、MS謹製のVirtualPCだけかと思いきや

と、VMwareでも大丈夫な模様。

1本で4本分使えるとなると企業ユーザでの仮想化は爆発的に広まりそうですね。

ホームユースでもぜひ仮想化で4本ぐらいまではOKにして欲しいものです。

そう言えば、1CD Linuxでも何故か仮想化の時代になったようで

なるものもありますが、これはちょっと微妙かなぁと思います<既に入って居るOSと並列使用できるわけでもないですし。

まぁ、良くも悪くもXenのプレビュー用と言ったところでしょうかね?
(なんか、これの素敵な使い方あったら教えてください)

Posted by Takuchan at 2006年02月11日 01:02 | トラックバック(0)