2005年12月31日

父が亡くなりました(8)

今年ももうちょっとなんでがんばります。

こちらの続き。

で、一路会館に戻る訳なんですが、この段階で既に葬儀の45分前(;´д`)ノ

予定では30分前には戻っているはずだったんですが、何処でどう狂ったのか戻りは15分ぐらい前になる計算にヽ(;▽;)ノ

ほんと、親族の方に残って頂いて良かったですよ(;´д`)ノ

運転手さんも、そこら辺意識していたのか、だいぶ飛ばしていて20分前に何とか到着。

滑り込みセーフな感じです。

で、お骨や葬送行列で持ちだしたモノを戻して、現状の確認。

弔電の方は気を利かせて頂いて父の会社の人によってソート済みとのこと。

ただ、すっかり忘れていたふりがなを振る作業をお願いして、自分の分も慌てて振りました。

で、その後、若干余裕ができたので、受付の手伝いに来てくれた友人Yや父の会社の人にお礼を言ったり、来賓にご挨拶などしているうちにあっという間に時間になり葬儀スタート。

例によって住職の読経に始まり、弔辞、弔電の紹介、そして焼香、最後に私からの挨拶をもって30分ほどで葬儀終了となりました。
(ちなみに、挨拶はもっといろいろと言いたいことがあったんですが、話がまとまらなそうだったのでアドリブ40%程度でおおくりしました。)

で、遺族はいったん出入り口に向かってお見送りを行い、15分ほど経ってから親族と事前に話をしていた会社の人が残って初七日から百箇日までの繰り上げ法要が始まりました。

それもあっという間につつがなく終了。

続いて会食ですが、その前に飛行機の時間の都合で帰らなければならない親族を見送ってそれから会食となりました。

その前に私からの最後の挨拶。
さすがに着かれてきてほとんど用意した原稿そのまま読み上げて終了。

と言っても、この段階で既に10人しか残ってないので、住職入れて11人で細々と会食をおこないました。

まぁ、親族だけと違うので、会話もそんなに盛大には盛り上がらず、40分ほどで一切終了。

ただ、この段階で誤算があり、車乗って帰らないといけない弟が飲んでしまっていたことが発覚(笑)

しょうがないからと友人Yに無理を言って車運転して貰うことにしました。

なお、位牌・遺影・遺骨以外は全部葬儀屋が持ってきてくれるとのことでしたので、それと着替えと貴重品(香典)だけ持って帰宅。

何とか家にたどり着いたので、とりあえず持って帰ってきたものを安置。

で、友人Yに寸志と車代渡してちょっと休んでいって貰うことにしたら、祭壇をおいてある部屋の蛍光灯(防犯の為につけっぱなしにしていました)がいつの間にか切れかかって点滅していたので、友人Yが蛍光灯を買ってきてくれることに。

さすがに一人で行かせるのがアレだったので、弟をついて行かせて、こちらは葬儀屋の待機

すると買い出しの方が早く済んだので、取り付け→そうこうしているうちに葬儀屋登場→手際よく後飾りして貰いました。

で、友人Yはその後車を取りに戻って貰って、やっと一段落。

そのまま風呂入って寝てしまいたかったですが、覚えているうちにと言うことで香典の勘定→額面通りあったので、香典袋だけお供えしてお金は隠しました(笑)

そうしている最中に自宅に直接お花が二つ届きました。

会館から持ってきたのは背の高いお花ばかりなんで、背の低い花はかなり助かります<見た目的に

あとは、特にイベントもなかったのでおとなしく就寝。

さすがに朝から色々イベントがあると本当つかれますな。

Posted by Takuchan at 2005年12月31日 18:47 | トラックバック(0)