2005年10月20日

カラーコピー機の隠し追跡コード問題

「まさかなぁ」

と思いつつ、今たまたま手元にあった富士ゼロックスのColorLaserWind 3320の出力結果と同じく手元にあった青色LEDのライトでカラープリントした紙を照らしてみたら・・・

あるし_| ̄|○

まぁ、言うだけじゃアレなんで証拠画像を

図1 <クリックすると元のサイズの画像が表示されます>
xerox_code0.png
富士ゼロックス ColorLaserWind 3320のカラー出力結果の余白2平方cmを1600dpiにてスキャナ取り込みした画像
(スキャナドライバの自動修正以外の修正なし(フィルタ系も極力外し)の画像(1260×1260)を600×600に縮小してPNGにて圧縮)

っていうか、シリアル番号ばれたくないので一部塗りつぶしましたm(_ _)m

よくわからない人は続きをどうぞ

図2 <クリックすると元のサイズの画像が表示されます>
xerox_code1.gif
図1を色調補正して黄色いドットを見やすくしたもの

図3 <クリックすると元のサイズの画像が表示されます>
xerox_code2.gif
さらに2色化したもの

まぁ、ここまで見れば一目瞭然ですね。

でも、目視じゃ本当に見分けつきません(苦笑)<ここ数年身近にあったのに今日まで気が付きませんでしたし

さてはて、この件どうするんでしょうね<富士ゼロックスさん
(きっと外国ゼロックスで勝手に埋め込んだもので、富士ゼロックスでも知らない人多かったんじゃないかと思いますが)

っていうか、現在ゼロックスさんと進めている案件どうしようかなぁ(苦笑)<ペンディングにしないと不味いかなぁ・・・

追記 2005年10月20日 22時56分14秒
どうも、この追跡コードは政府筋の圧力がかかっているようで

にあるようにほぼすべてのメーカーで実装されているようです。

これは、あきらめるしかないのかな。

参考

なお、ドットの解析方法の詳細は本家サイトが参考になります。

Posted by Takuchan at 2005年10月20日 00:18 | トラックバック(0)