2005年10月02日

Intel 2915ABGを新法対応へ

今年の5月から無線LANで使用している電波の割り当てが変更になりましたが、手元のIntel PRO Wireless 2915ABGのアップデートはまだ出てなかったので、しばらく関係ない話だなぁと思っていました。

でも、いつの間にか2915ABG用のアップデートが出たと言う情報を耳にしたので早速上げてみることに。

で、まず下記のサイトからさっくりアップデート用の実行ファイルを落とします。

で、ダブルクリックで解凍すると中から英語版と日本語版のアップデートファイルが出てくるので「JP 5GHz Regulatory SKU Conversion Tool (JPN).exe」の方のファイルをダブルクリックしてしばらく待って「アップデート成功」のダイアログが出れば完了。

なお、AC接続じゃないとアップデート出来ませんし、アップデートにはAdministrator権限がもちろん必要です。
また、一度アップデートすると前の状態には戻せませんので、旧規格と心中する方は決してアップデートしないようにしてください(笑)

で、さっくりアップデート出来たのはいいんですが、対応機種を他に持ってないのでテストできず(爆)

まぁ、Windows上からは無事アップデートしたような感じになりましたしgでは普通に繋がるのでよしとしておきます。

なお、アップデート内容は以下の通り。

  • チャネルの変更
    802.11b および 802.11g (インフラストラクチャおよびアドホック・モード)
    802.11b では、チャネル 1-13 はアップグレード後も引き続きサポートされます。チャネル 14 は無効になります。
    802.11g では、チャネル 1-13 はアップグレード後も引き続きサポートされます。

    802.11a (インフラストラクチャ・モード)

    アップグレード後、チャネル 36、40、44、48 が追加されます。チャネル 34、38、42、46 は (パッシブスキャンにより) 引き続きサポートされます。

    802.11a (アドホック・モード)

    アップグレード後、チャネル 36、40、44、48 が追加されます。チャネル 34、38、42、46 は無効になります。
それからアップデートが必要かどうかは以下の手順で確認できます。

(WindowsXPの場合)
「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット接続」→「ネットワーク接続」→「ワイヤレスネットワーク接続」のアイコンを右クリックして「プロパティ」→開いたページの上にある「構成」→「詳細設定」のタブ→真ん中ら辺のプロパティにて「アドホックチャンネル」で「802.11a」のラジオボタンにチェックを入れ右のコンボボックスで「34、38、42、46」が選択出来てしまった場合は旧規格野間間という事になります。
(新規格にアップデート済みな場合「36、40、44、48」が選択肢になります)

Posted by Takuchan at 2005年10月02日 22:57 | トラックバック(0)