2005年09月09日

PukiWiki.orz

  • 現在、sedo.co.ukというドメインオークションで売りに出されています。これは、本来ドメインの更新を忘れ、猶予期間の間も気がつかず、 resumeになって初めて気がつき、すでに更新が出来ない状態でした。 30日後の放出に向けて、ドメイン予約サイトで予約を入れておいたのですが、そこでは先着順の為sedo.co.ukに取られてしまったようです。
PuiWiki.orzの話(苦笑)

っていうか、最初と言ってること違うし正直救いよう無い感じがします。

現在はPukiWiki.jpでアクセスできるようですが、Sourceforgeサーバでは富豪プログラムのせいで8MBメモリ制限に引っかかったり、そもそものサーバの遅さでアクセスが困難だったり息も絶え絶えな様子。

こんな調子で今後順調に開発していけるんでしょうかねぇ。

つうか、サーバ環境のせいばかりにしないでもっとバックエンドを何とかして欲しい気もします。

テキストベースは導入が楽でいいですが、サイトが大きくなればなるほどあちこちに無理が来るので、WikiFarm化する際にはデータの読み書きをモジュールに分離してDB化も実現して欲しいと思います。

あと、ドメイン死んでる最中に懲りたと思いますが、何でもかんでも絶対パス指定で記述してあるのはもうやめて欲しいです。

たとえば、LAN内部からと外部からでは別のFQDNでWikiを見に行くんですが、絶対パス指定だとどっちかでしか動かないので使えません。

一応PukiWiki.ini.phpの設定次第では相対パスかも出来るんですが、そうすると今度はtracker_listとかがちゃんと動かなくなるので困ってます<現在はそこのところだけハックして無理矢理対応してますが

今回の事例はいいタイミングになったと思うので1系は1.4.6で安定版にしてしまって、そこら辺何とかした2をそろそろ着手して欲しい感じがします。

っていうか、今回のhosts書き換えたりしないとちゃんとアクセスできないバカ状態を解決するために、きっと誰かがDelegateのリバースプロクシあたりでPukiWiki.orgへのゲートウェイっくれるだろうと思っていたんですが、結局そんな人でませんでしたね(苦笑)

昔は夏休みとかだったら時間に物を言わせてこういうの構築しちゃうチャレンジャーがすぐでたものですが、最近はなんかおとなしくなってしまった印象

Netが玄人の腕の見せ合いの場所から誰でも使うインフラになった影響なのかもしれませんが、ちょっと寂しい感じもします(苦笑)

っていうか、こんな事じゃ日本の競争力無くなるよなぁ(苦笑)<近い将来

Posted by Takuchan at 2005年09月09日 23:57 | トラックバック(0)