2005年08月02日

Windowsで使えるddコマンド

ブータブルUSBを作りたくってWindowsからUSBメモリに直接イメージデータを書き込む手段を探していたら

  • 2. ↑のRawWriteのサイトにWindowsで利用できるddコマンドがあった。
    これを利用するとLinuxと同じ感覚でUSBメモリにddでブートレコードを直書きできる。
    dd if=\\.\Volume{c18588c0-02e9-11d8-853f-00902758442b} of=c:\temp\usb1.img bs=1M
    みたいな感じ。
    ボリューム名にguid見たいのがついて面倒だけど、これはdd --helpでつけるIDを調べることが出来る。
    これで自作のブートセクタ(といってもブートするわけでもなく単なるミニプログラム)を書き込んだらブートできた。
    上のRawWriteを探してたら思わず良いものが見つかったもんだ。
へぇ。
Windows上で使えるddなんてあるんですね。実際に使って見ましたが、期待通りに動作しました( ̄▽ ̄)ノ

(肝心のBootable USBの作成はBIOSがUSB起動に対応していない罠で失敗でしたが(爆))

Posted by Takuchan at 2005年08月02日 00:05 | トラックバック(0)

PLoP Boot Manageをつかって起動FDをつくり,FDから起動しつぎにつっこんだUSBから起動できる。やってみ。

Posted by: at 2010年12月26日 05:30

そんなソフトが公開されていたんですね。
情報ありがとうございます。

5年の月日で大体周りの機器はUSBブート出来るようになりましたが、機会があれば試してみます

Posted by: Takuchan at 2010年12月27日 21:37