同社のウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」を最新のものに更新したコンピューターの中央演算処理装置(CPU)使用率が100%状態となり、動作が著しく遅くなったと明らかにした。大三川彰彦・執行役員日本代表は「ご迷惑を掛け、申し訳ありませんでした」と陳謝した。
担当者の一人は「自分のパソコンは起動しないし、お客様からは電話がかかってくるしで午前中はオフィスがパニックに陥った」と話した。また、NECのパソコン相談センターでも、ユーザーからの苦情は夕方までに約200件にのぼったという。
ウィルスバスターは一番最初に使い始めたウィルス対策ソフトで数年前までば私も使っていました。
でも、その重さ、誤爆の多さに加えてアクティベーションの導入が気持ち悪くって逃げ出したんですが、アンインストール時にシステムを半分壊されたり、その後も身近でトラブルが多くってむしろ嫌いになりました。
で、今回の社会的大失態。
もうね、ざまー(以下自粛)
ちなみに、その前日には
ここまでトラブル多いのにまだ導入しているところはほとんど自虐行為なんじゃないかと(笑)
使ってる人は乗り換えることをおすすめします( ̄▽ ̄)ノ
っていうか、最近はウィルス対策ソフトに機能盛り込み過ぎなんですよね。
ぶっちゃけウィルス対策ソフトにはウィルス検索機能さえあればいいと思ってますし、せいぜい許容できるのはローカルのメールボックスファイルごと検疫するのを防いでくれるSMTP監視ぐらいで、パーソナルファイアウォールなどの余計な機能は害悪だと思ってます。
そう言う意味でもウィルスバスター2005とかはもうインストールすらしたくないですね。
Posted by Takuchan at 2005年04月24日 02:40 | トラックバック(0)