2005年04月10日

procmailでのエラー

↓の対策を行っていると、何となくprocmailのログに残るエラーの内容が気になってきたので、対応することにしました。
(今までは無視してても正常に動いて居るっぽいので無視してましたが(苦笑))

まず、

procmail: Extraneous copy-flag ignored
ですが、これは余計なところでcフラグをつけているとなるようです。
っていうか、
  • c
    受信したメールの カーボンコピー を作成する。これは 配送 レシピにだけ意味がある。このフラグが唯一有効な非配送レシピは入れ子構造にて使われる場合である。この時、カーボンコピーを生成する為に、実行中の procmail プロセスの クローン が作成される。(ロックファイルは継承されない。) これによってクローンは普通に実行され、親プロセスはこの時点のブロックの処理を飛ばして次に進む。
っていうことを、今回初めて知りました(苦笑)<今までパイプの時はcフラグをつけないとそれでメール消える物だと思ってました(^^;
訂正 2005年5月1日 23時42分6秒
パイプでコマンドに渡す場合もつけないと消えます(^^;
っていうか、fオプションがついている所にcをつけるとエラーになるのをパイプは全部c要らないのかと思って外したのが失敗。
おかげで30通ほどのスパムがネットの狭間に消えました(^^;
いやいや、まっとうなメールが消えなくて良かった(^^;;;

あと、それを解決したら今度は

procmail: Lock failure on /var/mail/ユーザ名.locl
これは「/var/mail」への書き込み権限が無いため。

で調べてみたら「/var/mail」ディレクトリの書き込み権限はmailグループ権限が有ればいいようだったので「/etc/group」のmailグループに自分のユーザーを追加で解決しました。

まぁ、これで余計なエラーが消えてきれいな動作になりました( ̄▽ ̄)ノ

Posted by Takuchan at 2005年04月10日 14:59 | トラックバック(0)