2005年03月04日

bogofilter 0.17.4→0.93.5

こっちでもちらっと書きましたがbogofilterをかれこれ1年近く入れ替えてなかったので、最新版に差し替えようと公式ページを見に行ったところ

バージョン番号進みすぎ(;´д`)ノ

で、

を読んでいたんですが、どうも0.17.5から一気に0.90に飛んだだけのようでそんなに劇的には変わってない様子で一安心(笑)

まぁ、Berkeley DBの最新版までサポートするようになった替わりに3.0がサポート廃止になってたりといろいろと変更は有りましたが、とりあえず、互換を取るだけならインストール後に

bogoutil -u
さえしておけば良さそうな感じだったので入れ替えることに。

まず、上記サイトから最新版のSRPMを持ってきて

rpm -ivh bogofilter-0.93.5-1.src.rpm
cd /usr/src/redhat/SPECS
rpmbuild -bb /bogofilter.spec
であっさりrpmを作成して
rpm -Uvh bogofilter-0.93.5-1k.*.rpm
でさっくりインストールしました。

で、インストール時に

There have been significant changes in bogofilter's use of Berkeley DB. Bogofilter now uses the Transactional mode to ensure database integrity. If you are updating from a bogofilter version older than 0.93.0, you may need to configure your database environment.

If you encounter messages like:

"Lock table is out of available locks"
or "Lock table is out of available object entries"

then you need to configure your database environment. The FAQ has some information on this problem and file README.db has full details.

なんて言うメッセージが表示されて焦りましたが、お約束通りbogofilterを使っているユーザにて
bogoutil -u ~/.bogofilter/wordlist.db
を実行

で、その後、様子を見てますが、現在までのところ問題なく動いているようです。

これでまた1年は入れ替えなくていいかな(ぉ

Posted by Takuchan at 2005年03月04日 01:46 | トラックバック(0)