先週末に東京に行った時に2時間ほど空き時間が出来たので映画を見ようと言うことになり
10のスクリーンの内、4つのプレミアム館を有するのも特徴のひとつ。200席規模の劇場にあえて96席しか座席を設置せず、その分ゆったりと映画を観る事が出来る贅沢…。
で、少々迷いつつ何とかたどり着けたのですが、既に開演時間を過ぎており、そのためかプレミアム館しか無かったので仕方なくそちらに入る事に。
泣く泣く2500円支払いました(笑)
まぁ、高いんだからきっと良い環境での上映なんだろうなぁと期待して入ってみたら、
・・・(;´д`)ノ
確かに席の間隔も広く良い座席で座りやすいですし、キーボードのU〜Qまでを続けて左に読んだ様な状態だったためか、遅れていったのに真ん中の特等席で見やすかったんです、が。
音イクナイ(*´д⊂)
なんて言うか、映画館に期待するものの一つに体の奥底に響くような重低音があるんですが、それが無い。
低音部はただ空気がふるえてうるさいだけでかなり微妙な感じです。
それから音の広がりもさっぱり無くて家のテレビでステレオを聴いているような印象の鳴り方<これは映画自体の特性なのかもしれませんが
あと、公開からだいぶ経っているせいもあり、フィルムがボロボロで、傷が入りまくりなのもかなり気になりました。
↑無駄にデジタルにするよりは好みですが、プレミアムを謳うんならもっとそこら辺の品質にも気を遣って欲しいところ
結局プレミアムといっても座席の質がプレミアムなだけで、その他映画の本質的な部分への付加価値は何もないというのが現状のようです。
なお、座席間隔が広いせいか私語する人は殆どいませんし、座席配置が考えられていて前の人の行動とか周りの人が開いている携帯画面とか視界に入らないので、映画の内容に集中したいという人にはかなりおすすめです(笑)
ちなみに、ハウルの動く城の感想はmikelogueさんの方で詳しく書いてますし、私も同じ印象なのでそちらを参照してください(笑)