時刻的にはちょっと遅くなりましたが、阪神淡路大震災から丸10年
当時は遅刻ギリギリまでニュースを見て、移動中もラジオで状況聴いていた記憶があります。
あの震災は対岸の火ではなく確実に将来我が身に降りかかる災害だと思って、少しでも大震災の経験を生かしていくことが今生きる我々の使命ですね。
これまで5メートルを超す津波による鉄筋コンクリート建物の損壊状況はあまりわかっておらず、日本でも被害想定や津波避難ビルの指定などの防災対策に役立つデータになりそうだという。
マグニチュード8クラスの地震では2週間程度で揺れが観測できなくなるが、佐藤教授は「今まで観測できなかった種類の振動も記録され、いかに巨大な地震であったかが分かる。データを解析し、地球内部の構造を探りたい」としている。