弟と話しているときにふと「鬼にタッチされたら壁などから一列に手を繋いで助けを待ち、まだ捕まってない人に「切った」と行って繋いでいる手に触られたらそこから先の捕まっている人が解放されるゲーム」の名前って何鬼だっけ? という話題になり判らなくて悩む。
で、ネットで調べて「手繋ぎ鬼」じゃないかと言う話になったんですが、捕まった人は鬼に荷担じゃなくてあくまで捕虜扱いですし、手繋ぎ鬼は手繋ぎ鬼でやっていたので別もの。
で、さらに調べたらどうやら
最初に捕まった子供は拘留を表すために、まず刑務所付近の樹木やポール、電信柱などに片手を当てておく。二人目は、一人目の子供の手を繋ぐ。三人目は二人目の手を繋ぐ。こうして捕まるたびに手を繋いで列を伸ばしていく。拘留前には解放することは出来ない。
でも、ケイドロなんて名前、正直言って高校ぐらいまで聴いたこと無かったし、ルールも今回初めて知ったので、昔は別の名前で呼んでいたはず。
(別名の「ドロケイ」「ドロジュン」「ジュンドロ」「悪漢探偵」「アカタン」などは今回知ったぐらいなんで問題外)
記憶によれば「○○鬼」だったはずだなぁとネットをさまようこと30分。
・・・これだ!!!
「助け鬼ごっこ」 と 「すわり鬼ごっこ」 の二通りががあり、助け鬼ごっこの場合は ”陣” となる電柱か立ち木、柱がほしい。
鬼は、陣を離れてつかまえに走り、つかまったものは陣に片手をつけ助けを待つ。 初めにつかまった人が陣をつかみ、他は手を長くつないで助けを求める。
で、調べてみると
187 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/09/05 13:00 ID:hCVWb9Ah
内容同じな遊びを助け鬼と呼んでた@新潟
っていうか私、道産子なんですが、
見てみると新潟でもケイドロ系の名前では呼ばれていないようですが、上のスレの話などから見ると、これらの地域では同じゲームをやっていても「助け鬼」と呼んでいるんじゃないかと思います。
にしても、ケイドロをテーマに調査をすれば卒論ぐらいは余裕でかけそうですね。
民俗とか風俗とか研究している学生さん、卒論のテーマにどうですか?
で、結果どうなったか教えて頂けると助かります(笑)
Posted by Takuchan at 2005年01月04日 16:49 | トラックバック(0)