2004年11月17日

録画ネット再生計画

1ヶ月ほど前の記事で 東京地裁に違法と判断され仮処分を受けた録画ネット↓ ですが、どうやら判決を受けて業務内容を改良するようです。 内容をかいつまむと
  • 客側が用意をしたサーバも使える
  • SSHとrootの解放
  • その他選択肢を多数用意して自由度を高める
  • 録画以外の利用法も可能
(解釈が間違ってたらごめんなさい(^^;)

という感じで「録画用にパソコンを置く」という形から「録画もできる状態でサーバを受け入れる」という形にシフトするようです。

SSHが使えると言っても、まともな運用なら入ってくるSSH以外のポートは全て閉じてあると思うので、公開サーバはおろか置いてあるサーバを用いてWEBから何かをダウンロードとかもできないと思いますが、SSHでログインして自分で録画環境随時いじれるんならかなり自由度高そうで良いですね。

あと、USBメモリにWinSCPを仕込んで出先から安全にファイルを取得するためのテンポラリサーバにしたり、ポートフォワードを駆使して個人用リモートサーバにするのも面白そうです。

それに、自分でサーバを用意出来るならTB級のマシンを用意して騒音や消費電力を気にすることなく運用出来そうですし、地方の人間には首都圏のテレビが見れるのでこの条件なら国内のユーザでも使いたい人は多いんじゃないんでしょうか?

何にしても、自分の持ち物をどこに置こうとテレビ局に文句を言われる筋合いは無いので録画ネットには今後ともがんばって欲しい限りです( ̄▽ ̄)ノ

Posted by Takuchan at 2004年11月17日 13:14 | トラックバック(0)