セレロン466のマシンのCPUファンあまりにもうるさくなったため、CPUファンを交換することにしました。
安いモンなら数百円で買えるだろうとタカをくくって、パーツコーナーに出向くと
高っ・・・_| ̄|○
ファンって1000円越えは当たり前で、普通に2000円ぐらいするんですね(苦笑)
これまであんまり静音化とか興味無かったんでやられました(笑)
でも、繋ぎで使っているセレロンマシンに金かけるのもばからしい話ですし、セレロンぐらいが冷却可能なファンはそのうち入手できる目処があったので、極安か再利用可能そうなファンが無いかなぁと物色していたところ
無論そのままじゃでかすぎてCPUファンとしては使えないですが、12cmファンで色々遊んで見たいという好奇心と、ダメならもうしばらく我慢すればいかと言うことで即買い。
で、早速うるさいCPUファンをフィンから除去。
と言っても、ネジでフィンの隙間に留めてあるだけという今の製品から見ると考えられないぐらい粗雑な取り付け方法なのであっさりはずれましたが(笑)
で、次は12cm Fan のマウントですが、何か止めるのに良い物はないかなぁと部屋の中を漁っていたら2年ほど前に何かでつかおうと思って買ったまましまっていた3Mの超強力両面テープ 塩化ビニル用(↓)を発見。
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うたい文句には「ボルト・ナット・リベットのように強い」とあるんでネジ変わりに使えるだろうとこれを使って止めてみることにしました。
で、何処に止めようかとケース内を見回したら電源の下がよさげだったので早速両面テープをつっかって止めてみることにしました。
超強力両面テープを2cmぐらい切って、それをさらに細かく切ってファンの淵に貼って貼り付けたんですが、めちゃくちゃ強力。
上の写真じゃ、電源ケーブルにもバンド通して止めてますが、実際は全く不要な強さです。
また、冷却の方も466を冷やすんなら十分なようで、この状態で秋口から2ヶ月ほど問題なく稼働しました。
その後、マシンの性能不足で結局撤去(笑)
で、両面でつけたファンを剥がそうと思ったらガッチリ着いていてこれがなかなか剥がれない。
でも、時間をかけてゆっくり力を加えるとちゃんと剥がれてくれて後残りも無くきれいに剥がれました。
う〜ん、いいテープだなぁ。
Posted by Takuchan at 2004年11月28日 22:13 | トラックバック(0)昔セレ733を冷やしたときはインテルのリテールファンの駆動部を取っ払い、その上にケースファンを接着剤で固定してました。
とにかくCPUファンは高いし五月蠅いしで、ケースファンじゃないとやってられません(笑)
現在のうちのケースは横置きタイプで厚さがなく、CPUの上にファンを置いても吸い込み口が天板すれすれなのでどうしたものか・・・
回せば一応冷えるんですけど、もはやケース全体が巨大なヒートシンクになってる始末(笑)
さわると生暖かい・・・
>CPUの上にファンを置いても吸い込み口が天板すれすれなのでどうしたものか・・・
天板に吸気穴でFAかと(笑)
後は水冷ですかね。