2004年10月28日

4分33秒の罠

どうもフリートークや雑記のカテゴリが増えるときは精神的に参って居るなぁと感じる今日この頃。
妄言だとは判っているけど、何となく書きたい気分なんので、気分のままポスト。

以下は妄言ですので本気になさらないように!(笑)

(面倒なのでAA略)
キバヤシ「まずこのエントリを見てくれ」

  • いまだに話題になっている「4分33秒」の件ですが、本日、JASRACから録音権の許諾を得た上で、SNS型音楽配信サービス「レコミュニ」でダウンロード販売を開始しました。
ナワヤ「今話題の4分33秒のエントリじゃないか。こんなもの俺だってトリビアでみて・・・」
キバヤシ「重要なのはそこじゃない。もう一度よく見ろ」
いまだに話題になっている「4分33秒」の件ですが、本日、JASRACから録音権の許諾を得た上で、SNS型音楽配信サービス「レコミュニ」でダウンロード販売を開始しました。
一同「こっ、これは」
キバヤシ「そう、4分33秒はJASRACにより管理されている楽曲だったんだよ」
一同「JASRAC・・・」
ナワヤ「待てよ。音楽著作物がJASRACに管理されている。別に何ら不自然な事は無いんじゃないか?」
キバヤシ「確かに、これが通常の音楽著作物なら何ら問題ない。」
キバヤシ「だがこの作品だけは違う。これを見てくれ」
  • この曲は「音楽は音を鳴らすもの」という常識を覆す、「無音の」音楽である。
ナワヤ「だから、それぐらいトリビアで・・・」
キバヤシ「では「無音の」音楽を演奏するという事がどういう事か判るか?」
ナワヤ「つまりアレだろ。ピアノの前に座って何もしないでいればいい。俺だって簡単に演奏出来る。」
キバヤシ「そう、この演奏はナワヤにもできてしまうぐらい余りにもたやすく行われるんだ。」
ナワヤ「・・・・・ぉぃ」
キバヤシ「だが、これだけではまだ問題ではない。重要なのは、これだ」

  • またCageがKremenにあてた手紙には演奏の際"楽器や時間は問わない"と書いています。4'33は最初の演奏の時間がたまたま4分33秒であったため名付けられました。
一同「こっ、これはっ!?」

キバヤシ「こうは考えられないか?」
キバヤシ「あるコンサートでJASRACと未契約のアーティストばかりが自作の楽曲の演奏を試みた。しかし、どんなに工夫しようと演奏が行われない無音のタイミングが生じる」
一同「・・・・・・」
キバヤシ「この無音の間に4分33秒のアレンジを演奏したと主張された場合、どうやってそれを証明することができるだろう」
ナワヤ「まっ、まさか!」

キバヤシ「そう、これはいかなる楽器を用いても、また無音の時間の長さにも関係なく、全ての演奏行為は4分33秒を副次的に演奏することを示して居るんだよっ!!!
一同「Ω ΩΩ<なっ、なんだってー」
ナワヤ「じゃぁ、この記事のでの脅迫も4分33秒の存在が根拠だとでも言うのか?」

キバヤシ「おそらくそうだろう。」
キバヤシ「JASRACはとんでもないワイルドカードを隠し持っている。これを悪用すれば日本から音楽を根絶することも可能だろう。その悪用を防ぐ為にも俺たちはより一層この組織を監視をしていく必要がありそうだな・・・」

(上記は事実を元にしたフィクションです。実際の個人団体とは一切関係ありません。)
っていうか、いっぺんこのノリでもの書いて見たかっただけです(笑)

Posted by Takuchan at 2004年10月28日 00:22 | トラックバック(1)