2004年10月07日

宇宙開発の光と影

今日は時間が無いので先日のニュースから

民間による宇宙旅行が実現的になってきました。
といっても現在は宇宙のさわりぐらいまでしかいけないようですが(笑)

商業利用のプランもありますが

こんなお金どうやっても捻出出来ませんが(;´д`)ノ

一般人が宇宙に行くのはまだまだ先のようですな。

でも、人間をちらっと運ぶだけならスペースシャトルやロケットなどより、上空切り離し型の宇宙船の方が高効率だと言うことが今回の実験でも実証されましたね。
スペースシャトルはもう古いんでアメリカもこういう方向で早々に見直していった方が良さそうな。

あと、上の記事の写真で機体底面に黒い跡が付いていたので大気圏再突入時の衝撃で燃えた跡かと思ったら、

↑で見るとどうも機体のマークらしい。

紛らわしい(笑)

というか、どういう軌道で飛ぶんでしょうかね?
軌道上である程度いるんなら再突入時の速度はかなりなモノになると思うんですが・・・

さすがダメリカ 「制宙権は我にあり」とでも言いたいのですかね?

最近は自称である「世界の警察」というより「世界のジャイアン」という感じなので、なんか大災害でも起こってしばらく自国内の事でてんてこ舞いにでもなっていて欲しい感じです。

というか

さらに中佐は、「しかも、宇宙空間にある物体を爆破してしまえば、無数の破片が生じ、自国の部隊も脅かされることになる」と付け加えた。
プラネテスのDVDをペンタゴン宛に送ったら少しか改善されますかね?(笑)
(そういえばこの番組、深夜に教育テレビでやっているので見てますが、宇宙好きの私には大変面白いです)

Posted by Takuchan at 2004年10月07日 11:08 | トラックバック(0)