こちらのエントリでrshを使って無理矢理通してますが、よくよく考えると、そこまでやらなくてもrsync自体をデーモンとして立ち上げれば対処できますね(^^;
ということで、先日その方法でsshが入れられないマシンからrsyncでバックアップをしたんで、その作業ログを上げておきます。
まず、デーモンを立ち上げる方のマシンの設定。
面倒なんで、デフォで入って居るxinetを使います。
まず、
vi /etc/xinetd.d/rsyncなどとして
disable = yesを
disable = noとしてxinetdを再起動します
/etc/init.d/xinetd restart次に、rsyncdのコンフィグを変更します。
vi /etc/rsyncd.confで、内容は以下のようにします
[適当な名称]※イタリックの部分は各自環境に合わせて書き換えてください。
comment = 適当なコメント
path = /rsyncするPAHT/
uid = root
gid = root
read only = no
hosts allow = 相手のIP address
あとはクライアントとなるサーバから
rsync -avoz /ローカルのPATH ホスト名::rsync.confで書いた名称として同期すれば完了です。
なお、rsyncd自体は穴が見つかることが多いんで作業が終わったら少なくてもxinetdの設定は元に戻して無効にしておきましょう。
Posted by Takuchan at 2004年10月11日 17:10 | トラックバック(0)