2004年10月10日

PHSを落としたときの話(2)

こちらの続き。

PHSを落として営業所に電話をかけるところからです。


「はい、○○バス、○○営業所です」
「おはようございます。あの昨日バスの中に携帯忘れてしまって、運転手さんに聴いたらそちらに電話かけろと言われたのですが・・・」
「あぁ。えっと、その携帯の会社はどこですか? ドコモとか」
(ちょっと迷って)「DDIです」
「ちょっと見てくるからお待ちください」
(1分ほど待たされ)
「あぁ、残念だけどDDIっていうのは届いてないですね」
「えっ!?」(めちゃくちゃ焦る)
「昨日届いたのは京セラのヤツだけなんですが」

・・・やっぱりそう来たか_| ̄| ...○

「あぁ、それです。京セラです。」
(ちょっと不審そうな声で)「それじゃ確認のために電話かけてもらえますか?」
「すみません。悪用防止のために電波もう止めちゃったんですけど・・・」
「弱ったなぁ・・・」
(少し思案して)
「それじゃ、○○押して○○が○○になっていたら私のものなんですが、ちょっと試してもらえますか」
(ちょっと待ったあと)
「あれ、お客さん。これ画面でないよ?」
「えっ!?」(電池切れたかなぁ・・・)
「すみませんが、電源入れてみてもらえますか?」
「あぁ、ちょっと待ってね」
(電話口から離れて「○○さ〜ん、これの電源の入れ方判る?」等と聞いている)
(しばらくして)「電源入りましたよ。この起動音ですか」
「そうです。それです」

・・・っていうか、電源も入ってないモノに電話かけさせようとしないでください(;´д`)ノ

んでさっきの操作をやってもらったらどうも私のもので間違い無いようだったので、名前と電話番号を告げて営業所から駅の忘れ物センターに転送してもらうことにしました。

にしても、久々に公衆電話なんて使いましたよ(笑)
財布にテレカを常に1枚忍ばせて居るんでそれでかけましたが、ふとテレカの図案を見るとJ1がまだ14チームだった頃のテレカ・・・(爆)
10年近く経ってもちゃんと使えるモノですね(^^;

で、夕方に早めに切り上げて忘れ物センターに出向きました。
忘れ物の窓口の前でどきどきしながら待っていると、受付のおばちゃんが携帯を持ってきてくれました。
とりあえず、電源を入れてみて確認

やっと戻ってキタ━━━━━( ゜∀ ゜)━━━━━!!!

でも、このままは返してもらえないので、忘れ物帳簿に住所・氏名・電話番号を書いて捺印。
さらに顔写真付き身分証明書を提示してやっと開放されました。

・・・なんか本体がべとついて居て、背面に飴が溶けたようなねばねばが付いて居たのは気にしないことにします(*´д⊂)

で、そのあと、早速DDIのサービスセンターに電話。
電波の再開はオペレーター経由じゃないとできないため、またテレカを使って朝と同じ公衆電話からかけてみる。

相変わらず指示に従ってオペレーターを呼び出しすると意外とあっさり繋がる。

「すみません。紛失で電波を止めていたんですが、PHS見つかったんで再開して頂きたいんですが」
「それは良かったですね!」

・・・いいおねーさんや(*´д⊂)

で、PHSの電話番号に始まり・住所・氏名・契約者電話番号・生年月日・本人確認までの一連の儀式を済ませて、最後に停波の時の受付番号を伝えたら
「植え付け完了しました。では30分ほどで通話出来る状態となります。」
とのことなので、そのまま駅前でぶらつくこと30分。

とりあえずネットに繋がるか試してみると

無事繋がった━━━━━(≧▽≦)ノ━━━━━!!!

というわけで、何とか無事取り戻す事ができました。

なお、べとべとがすごきになったので家に帰ってから消毒用アルコールで電話機拭きまくったのは内緒です(笑)

Posted by Takuchan at 2004年10月10日 00:04 | トラックバック(0)