2004年10月09日

PHSを落としたときの話(1)

ちょっと前のことですが、PHSを落としてしまいました。
場所はバスの中。

乗る前まではそれでネット見ていて、降りて充電器置こうと思ったら・・・無い!?Σ( ̄□ ̄;
血の気がさーっと引きました。

ぼけていてどっか変なところに忍ばせたかなぁと家の固定電話からコールして見るも何コールしても無反応。
家からバス停までの道のり(数十メートル)を探してみても全く見つからず。

時間も夜の10時半と遅かったのでバス会社に電話するのもアレかなぁと、悪用を防ぐためにひとまず電波止めることにしてDDIのサービスセンターに電話しました。

当然オペレーターは居なくて自動応答だったので電話の指示に従ってプッシュダイアルを押したりして進んでいきました。
ちなみに、入れた内容は覚えている限り

  • 無くした電話の番号
  • 契約者番号(自宅)
  • 生年月日
  • 契約者氏名(音声録音)
    ↑割と大声で言わないと認識されないようです(苦笑)<5回ぐらいやり直しさせられた
  • 電波停止理由
といった感じ。

その後、内容確認→決定のあと、最後に受け付け番号を言われるのでメモを取る用意必須です(解除にこの番号が必要)
なお、この自動音声が聞き取りづらいのと、最大リトライ回数が3回しかないので気合い入れて聴くかテープに録音してください(^^;

でも、そのとき気になるメッセージが。
「ご利用の一時停止を受け付けました。停止手続きは朝に行われます」

・・・うぉい(;´д`)ノ

それじゃ、今がんばって電話した意味無いジャンヽ(;▽;)ノ

もし、多額の請求が来たらDDI訴えてやろうと心に誓いながら電話機を置きました(苦笑)

で、その日はもうどうしようもなかったので買い置きの酒をかっくらって、そのままふて寝。

翌日、乗ったバスで運転手さんにどうすればよいか尋ねたところ

「どこ行きのバスで落としたの?」
「○○行きです」
「じゃなくて営業所」
(こんなの一般人知らないよなぁと思いながら)「○○営業所行きだと思います」
「んじゃ、そこに電話して聴いてみて」

とのことだったので、駅のバス職員の人にその営業所の電話番号教えてもらって電話かけてみる

っと、長くなるので、続きは別の日に

Posted by Takuchan at 2004年10月09日 00:25 | トラックバック(0)