2004年09月22日

雑記(2004/09/22)

家電が踏み台になるというお話。
家庭向けアプライアンス機器のネットワークセキュリティってお粗末なものが多いですが、オープンプロクシになるのはさすがにマズすぎです。
まともな開発者なら最低限WANからは利用出来ないように作るはずですが、家電の世界ではこれまで無縁だった話だけに苦手なのかもしれません。
これからはネット家電を買う際に、そのブランドのセキュリティ対策も指標に一つにした方が良さそうです。 「この制度の参加企業の中に悪意のあるハッカーが居て、ここで知った情報を元に二日で攻撃プログラムを書いて攻撃を開始する」なんて言うシナリオが直ぐ考えつきます(笑)
対策は一斉にまくことに意味があるのに、何を考えてるんでしょうかね? 「審査するのに時間が足りない」というのが来期の新規参入を確約出来ない理由らしいですが、審査って言うのはどうせオーナーらに対する接待で11月30日までに決めるとなると甘い汁が吸えないからといった理由なんだと思います。
それぐらい今の野球界を牛耳っている人間は信用ならない.。
というか、来年からの新規参入を1チームに限るという条件で認めれば、マスコミの関心は「楽天 vs ライブドア」に移るので、こじれて親会社までがマスコミの餌食になる前にさっさと譲歩して妥結するのがビジネスだと思うけどなぁ。

Posted by Takuchan at 2004年09月22日 14:17 | トラックバック(0)

ネットワーク家電って家電の畑の人たちが母体になって開発してる気がするんで、ネットワーク屋さんがもっと入り込んでいかないと当面セキュリティホールの開いた製品が出そうですね。
OSにLinuxを積んでたりするわけでもなさそうなのでファームウェアはかなりきっちり作ってほしいところ。
WANに公開するにしろ、LAN内で動かすにしろ。

Posted by: miuken at 2004年09月23日 22:35

>OSにLinuxを積んでたりするわけでもなさそうなのでファームウェアはかなりきっちり作ってほしいところ。
今は普通Linux積んでますよ(苦笑)
それだけに一般的な攻撃手段が効いたりする場合があるんですが・・・

Posted by: Takuchan at 2004年09月24日 08:38