2004年09月18日

スタイラスの抜け癖直し

現在PDAとしてCRIE PEG-T650Cを使っているのですが、使い始めてかれこれ2年以上経ち、その間落としたりなんだりでスタイラスに抜け癖がついて困っていました。

どれぐらいの抜け癖かと言うと、ちょっと斜めにしただけでするすると抜けちゃうぐらいで、ぶっちゃけスタイラス穴に入って居るだけです(苦笑)

で、最近「ちょっと屈む→胸ポケットに入れたT650Cからスタイラスが落下→あわててそれを取ろうとさらに屈む→T650Cも落下→_| ̄|○」って言うのを3連続でやってしまって何とかしようと思っていたら、ゴムボンドをスタイラス穴に付けるとそれがストッパーになって止まるという話をネットで見かけて、早速買いに出かけました。

DIYの店に行って、店頭で探すこと5分

ゴムボンドなんて無いぞ(;´д`)ノ

てっきり木工用ボンドのようにわかりやすい名称で書いてあるのかと思ったら「ボンド(○○向け)」見たいな書かれ方が多くてどれがゴムボンドなのか判らない(笑)

とりあえず、使用目的としては

  • 弾力性がある
  • プラスチックにくっつく
  • 出来れば透明
という感じだったので、適当にセメダインのを買ってきました。

家に戻ったら早速加工開始。

(なお、以下の方法を試してスタイラスが入らなくなったり、くっついて抜けなくなっても責任もてませんのであしからず(^^;)

まず、スーパーXをコピー用紙のうえに少量取って、引きのばした細めのゼムクリップの針金部分に均等になるように付けていきます。

で、T650Cのスタイラス穴のスリットが入っている反対側の辺りで穴の半分ぐらいの範囲にさっと塗りつけます。
深さは穴の入り口から1cmぐらいまで。
(このとき、なるべく薄く塗るようにしてください<厚塗りすると後でスタイラスが入らなくなります(^^;)

で、塗ったら最低半日はペンを入れないでそのまま放置してください。
なお、先ほどゼムクリップに付けるときに使った紙を取っておくと、乾燥具合の目安になります。
(ちなみにスタイラスを入れてもほとんどべとつきを感じなくなったらもう使い始めても問題無いようです)

で、これ試してから数日使ってますが、買ったばっかりの頃のスタイラスの抜く感覚に近くなって、現在のところ非常に良い感じです( ̄▽ ̄)ノ

なお、後で調べてみたら、ゴムボンドとはコニシ

のここら辺の事らしいです。

今度買ってみようっと。

Posted by Takuchan at 2004年09月18日 14:08 | トラックバック(0)