最近全く振るわないIntel CPUのお話
Intelの新しいチップは、クロックスピード上昇への道を開いたが、現行バージョンは、前モデルや競合他社の製品と比べて、概ね処理速度が遅く、また発熱量も多くなっているという。
というか、消費電力250Wって小型炊飯器並みなんですが(笑)
そのうち湯沸かしポット機能とかコーヒーメーカー機能とかがCPUに盛り込まれる日も遠くないかもしれません(苦笑)
また、上記記事の最後にある
ですが、Schmererは、「3.2GHzのスピードでPrescott Pentium 4ほど電力を要求するデスクトッププロセッサは見あたらない。2004年の末に4GHz版が登場したときにはいったいどうなるのだろう」と述べている。
米国時間3日に発表された新製品「Area-51 ALX」は、オーバークロックによってプロセッサの動作速度を引き上げ、標準仕様のIntel Pentium 4チップを4GHzで動作させている。プロセッサのオーバークロックは過熱の原因になるため、同デスクトップにはAlienwareが考案した専用の水冷システムも搭載されている。
またIntelでは
インテル「65ナノ半導体量産、来年開始」
これに対してライバルのAMDのCPUは、以前はファンが外れる→焼損だったり、Intel寄りも発熱大きくて冷却大変だったりと安かろう悪かろうな感じでしたが、最近ではスピードステップ相当のCool'N'Quietが高速CPUで使えたりWindows XP SP2のDEPが使用可能だったりいち早く64bit CPUをリリースしてたりとIntelよりも明らかに優れていて好印象です。
CPU業界も栄枯盛衰でそろそろ主役の交代の時期が近づいて来ているのかもしれません。
・・・とりあえず、Athlon 64で一台組んでみたいなぁ(笑)
Posted by Takuchan at 2004年09月07日 14:12 | トラックバック(0)