2004年09月08日

debuginfo.rpm

RedHat9以降のSRPMからリビルドすると通常のRPMパッケージの他にdebuginfoという名前のRPMファイルが出来るようになりました。

今まで特に気にも止めず無視していたんですが「これって何?」と尋ねられたので調べてみたところ

  • GDBは、アプリケーション用のデバッグ情報が個別ファイルから読み込まれるように 強化されています。これにより、バイナリからデバッグ情報を抽出して、補足パッケージに入れることができるようになりました。Red Hat Linux 9 の開発中、"debuginfo"パッケージ は、、特別のRPMマクロをインプリメントしてほぼすべてのパッケージに生成されました。デフォルトでは、Red Hat Linux 9 でのRPMマクロの設定は"debuginfo"パッケージ を生成します。パッケージを構築していて、"debuginfo"パッケージを生成したくない場合は、~/.rpmmacros ファイルに以下を加えてください。
( ・∀・)つ〃∩ へぇ〜へぇ〜へぇ〜

なお、GDBとは以下に書いてあるようにデバッグを行うためのプログラムでたいていの人には縁がないはずなのでdebuginfoはよっぽどの理由がない限りインストールする必要ないんじゃないかと思います。

(というか、何か調べるんならソースを追った方が早い気もしますし(笑))

Posted by Takuchan at 2004年09月08日 14:07 | トラックバック(0)