2004年10月05日

CT-2000D

クランプメーターを買う際にあちこちの通販サイトを見ていたら、放射温度計が思ったよりも安くって驚く。

これまでこの手の機器は廉価機でも数万すると思っていたんですが、

うおっ、1万しないんですね(^^;

しかも機種、分解能こそ0.5度なのですが、-30度から+550度まで測れますし、計測頻度が毎秒4回といい感じです。
検索してみると使っている人も割と居るようだしと言うわけでクランプメーターと一緒に購入してみました。

とりあえず、動かしてみると↓の様な感じ。
CT-2000D_0.jpgCT-2000D_1.jpg

液晶のバックライトが青かったりして微妙に高級感があります(笑)

また、掛かっているビニールカバーは最初からついていたもので、トリガの部分とセンサーの部分は覆ってないため、カバーを掛けたまま使用が可能です<本体傷つけないためにもそのまま掛けておくのが無難だと思います。

あと、センサー部分を保護するためにプラスチック製のキャップがついていて、ストラップで本体とキャップを接続できるので、邪魔にならずなくすこともなさそうです。
こんな感じで、全体的に細かい部分が良くできていて非常に使いやすい印象です。

で、肝心の精度の方ですが・・・よくわかりません(爆)
そもそも、正確な温度計がついたものを持ってないため、表示された温度を鵜呑みにするしかないですし(笑)

まぁ、熱源がないところを計ると室温計と同等の値が出ますし、沸騰したお湯はほぼ100度(湯気があるせいで乱高下しますが(笑))
あと、手のひらの温度を測ると35度から36度(人によって1度ぐらい違いますが)と割と割と正確なようです。

ただ、冷凍庫の中のものの温度を測るとモノによってだいぶ温度が違うため低温域のモノの測定は弱いのかもしれません。

次にパソコンの周りの温度を測ってみることにしました。
(PCの中を開けてじっくり調べる時間が無かったので周りの温度だけですが(^^;)

その結果、PCの周りで一番熱いのはなんとCRTの上だと言うことが判明(苦笑)
ディスプレイの上を有効活用するという板を置いてあるせいもあってその温度実に

56度(爆)

あぁ、そりゃそこに置いておいたDVD-R読めなくなるわけだ(苦笑)

あとは、大体想像と触った感じの温度と一致してました。
まぁ、PC周りの温度は触れば事足りる事が多いですが、それでも客観値が出るモノで計ることは良いことなので、今後ちょくちょく使っていこうと思います( ̄▽ ̄)ノ

現在の放射温度計「CT-2000D」の価格は以下で調べられます。

Posted by Takuchan at 2004年10月05日 15:09 | トラックバック(1)