とあるrpmパッケージをリビルドしようと思ったら
/usr/bin/autoreconf: unrecognized option `-l'なるエラーで怒られる。
-l オプションが無いようなのでautoconfのバージョンが低かったかなぁと思って、2.56から現時点での最新版の2.59にバージョンアップして再度リビルドを実行・・・失敗(;´д`)ノ
おかしいなぁと思って
autoreconf -h | grep -- '-l'なんてしてみると、何も表示されない。
どうも、-lオプション自体が存在しないらしい・・・
一体どういう事なんだろうと検索をかけてみると
autoconf 2.5x には autoconf 2.13 に対する後方互換性がありません。
同じメジャーの中で下位互換が無いとはどういう事ですか?(;´д`)ノ
確かに、2.1xがインストールされている処理系では-lオプションありました。
優秀なディストリビューションだとwrapparがあって自動で切り替えるようなんですが、今使っているヤツは手動でautoconfのバージョン上げたんでそんな機能も無かったため、泣く泣くリビルドあきらめました。
にしてもautoconfってどうにもダメダメですね・・・
Posted by Takuchan at 2004年08月23日 13:04 | トラックバック(0)