2004年08月23日

autoconf2.5×

とあるrpmパッケージをリビルドしようと思ったら

/usr/bin/autoreconf: unrecognized option `-l'
なるエラーで怒られる。

-l オプションが無いようなのでautoconfのバージョンが低かったかなぁと思って、2.56から現時点での最新版の2.59にバージョンアップして再度リビルドを実行・・・失敗(;´д`)ノ

おかしいなぁと思って

autoreconf -h | grep -- '-l'
なんてしてみると、何も表示されない。

どうも、-lオプション自体が存在しないらしい・・・

一体どういう事なんだろうと検索をかけてみると

  • autoconf 2.5x には autoconf 2.13 に対する後方互換性がありません。
_| ̄|○

同じメジャーの中で下位互換が無いとはどういう事ですか?(;´д`)ノ

確かに、2.1xがインストールされている処理系では-lオプションありました。

優秀なディストリビューションだとwrapparがあって自動で切り替えるようなんですが、今使っているヤツは手動でautoconfのバージョン上げたんでそんな機能も無かったため、泣く泣くリビルドあきらめました。

にしてもautoconfってどうにもダメダメですね・・・

Posted by Takuchan at 2004年08月23日 13:04 | トラックバック(0)