2004年07月12日

別のユーザーで実行

共有マシンに入って居るソフトで作業をしたかったのですが、別の人が作業仕掛かりで席を立った模様だったので、直ぐ終わるからと画面借りて作業を行いました。
で、結果を印刷しようと思ったら、いつまで経っても結果が出てこない・・・

おやっ、と思ってプリントキューを見ると、3日ぐらい前にスプール失敗した人がそのままにしたようで、その後脈々と溜まったいろんなユーザーのキューが並んでました(苦笑)
自分が打ったプリントキューはとりあえず消しましたが、他のユーザーのキューを全部消さない限り印刷が出来ません。

これがLunuxならsudoやsuなどでrootになってさっくり消すだけなんですが、Windowsではそうも行かず、Cygwinが入って居るものも、もちろんsudoなんて実装されてもおらず、どうしてもプリントキューが消せなくて途方に暮れることとなりました。

途方に暮れていてもしょうがないのでとりあえずネットで調べてみたところ「runas」というコマンドで別ユーザとして実行出来るようですが、プリントキューを消すために実行するコマンドを調べるのが面倒だたのでパス(笑)

ショートカットを作ってそれの詳細設定で別ユーザーで実行するオプションをつける事も出来ますが、ドメインが引いてある環境だとこれも無効になっているようで動作せず。

で、さらに調べたところ

これか

早速、プリンターの一覧で[Shift]キーを押しながら右クリックをしたところ「別のユーザーとして実行」が表示されたので、管理者権限を持つユーザーでログインして無事プリントキューを消せました。

この方法を応用すれば、いろいろな設定をログオフしなくても出来るので、Windowsの管理をする立場の人は覚えておきましょう( ̄▽ ̄)ノ
(っていうか、もしかして常識ですか?(^^;)

Posted by Takuchan at 2004年07月12日 16:44 | トラックバック(0)