2004年07月05日

TortoiseCVS

自宅でメインで使っているPCの調子がどうもいまいちで、WinCVSがここ2ヶ月ぐらい前から動かなくなってしまいました_| ̄|○

症状はWinCVSの起動が完了すると同時に落ちると言うもので、実行ファイルのフォルダには以下のようなダンプファイルが残されてます。

Exception: STATUS_ACCESS_VIOLATION at eip=00000000
eax=61115040 ebx=00000000 ecx=00000001 edx=6101C4F0 esi=0012F798 edi=01DABF70
ebp=00000000 esp=0012F74C program=C:\Program Files\WinCvs\wincvs.exe, pid 1612, thread main
cs=001B ds=0023 es=0023 fs=003B gs=0000 ss=0023
Stack trace:
Frame Function Args
End of stack trace
DLLを入れ替えるなど色々試しましたが、どうにもお手上げなのでここ1ヶ月ぐらいはあきらめていました。

まぁ、最近時間が無くてあんまりこのPCでは開発をやることが無かったこともあり、あまり大きな問題では無かったのですが、それでも時々使わないといけないときがあって、そう言うときは別のマシンにチェックアウトしてそのファイルをファイル共有で取り込んで編集してなどと面倒なことをしていました。

そんな最中こっちのエントリでSubversionを入れるときに調べていたらTortoiseCVSなるものがあるものを知りました。

スナップショットを見る限りTortoiseSVNと同じ感覚で使えそうだったので、早速からダウンロードしてインストール。

無事動作して、心配していた設定情報もWinCVSと共有できるようで、パスワードだけ入力したらあっさりアップデート成功しました( ̄▽ ̄)ノ

英語もそんなに難しく無いので、このまま使えそうですが日本語化できるならそっちの方がいいなぁと検索してみたところ

  • 松川さんのTortoiseCVS1.3.0 SJIS対応パッチ(リリース1)をベースにTortoise部分のSJIS対応をしました。
神様発見(笑)

早速ダウンロードして英語版と入れ替えました( ̄▽ ̄)ノ

WinCVSが動かないのは痛いですが、とりあえずアップデートとコミットができれば当面は事足りるので本気で困るまではこれで行こうと思います。
(その前にSubversionが枯れて使いやすくなるような気もしますし(笑))

ちなみにこちらのサイトにある、WinCVS1.3b14-SJIS-3もインストールして試してみましたがやっぱり同じ症状で起動せず・・・

一体なんのファイルが悪いんだろう。

Posted by Takuchan at 2004年07月05日 20:29 | トラックバック(0)