2004年07月04日

リモートデスクトップでWXGA

Windows XP proがインストールされているWXGA(1280*800)のノートPCの環境設定をすることになったんですが、自分の作業範囲に置き場がないためちょっと離れた場所におくことになりました。

で、環境設定を始めたんですが、パッチ当てが始まると時間が空くんで自分の席に戻ってちょっと作業→終わった頃に行って次のパッチ→自分の席・・・だー、面倒(笑)

折角XP proなんだからとリモートデスクトップで作業をすることにしました。

最初は1024*768で作業しようかと思ったんですが、それだと最初からあったアイコンやウィンドウが隅に寄ってしまう・・・
このノート環境設定終わったら返すものなんでウィンドウの初期位置とか変わると怒られそうだなぁと断念。

というか、以前のエントリでリモートデスクトップのサイズは自在に設定出来ることは判っていたので、そっちで試してみることにしました。

で早速

mstsc /w:1280 /h:800 /v:ホスト名
としてコマンドプロンプトから実行してみると

256色環境でやんの_| ̄|○

さすがに256色での作業は目に悪そうなんで16bit色は欲しいなぁと「mstsc /?」でオプションの一覧を確認したところ

色指定オプション無いよ(;´д`)ノ

しょうがないのでフルカラーの設定ファイルを適当に作ってそいつを喰わせる事にしました。、
やり方は、まずリモートデスクトップ接続の最初の画面でオプションボタンを押して、フルカラーの設定をしてから「名前を付けて保存」でCドライブのルートに「TrueColor.RDP」として保存して、以下の通りにコマンドをたたくだけ

mstsc /e:"C:\TrueColor.RDP" /w:1280 /h:800 /v:ホスト名
これで無事24bitカラーで画面を持ってこれました。

この方法を応用すればいろいろなデスクトップが作成出来そうですね。

Posted by Takuchan at 2004年07月04日 00:04 | トラックバック(0)