2004年06月25日

押収物は返しましょう

  • 証拠物件として押収されてからすでに10ヶ月も経過しているにもかかわらず、未だに返してもらえませんので、下記の文面で警視庁あてにセグウェイのレンタル料金を発生させました。イベント定価で1日あたり20万円で請求して換算しました。配達証明文書で6月23日に発送しました。
偉い。ナイスな対応だと思います。

というか、警察の押収って調べた感じでは「行きはよいよい帰りはこわい」っていう感じで、もってく時は関係ないものでも何でも持ってけど、なかなか返してくれないし、返すときも警察まで取りに行かないといけないしと散々なようです。

少なくても押収とは証拠を隠滅されないために差し押さえるのが目的で有るはずなので、決着がついた後には速やかに所有者に返却する義務が有るはずなのに、それを怠るとは警察が自ら泥棒をしているのと一緒。
ましてやそんな組織が他人を取り締まるなんて滑稽な笑い話では無いでしょうか?
(実際に存在している以上笑えませんが)

警察が強力な権力を持っている為、他の組織より法を遵守する重要性が高い組織です。
その組織がいい加減な事を始めたら、誰にも歯止めがかけられなくなるので警察を取り締まる為の国家組織がそろそろ日本にも必要なのでは無いのでしょうか?
(一応監査官とかは有るようですが、現状を見ている限りなれ合いにしか思えないですし)

Posted by Takuchan at 2004年06月25日 13:53 | トラックバック(1)