2004年06月30日

P4T-Eに2.26GHz

これまで1.9GHzのPentium4を乗せていたP4E-Tですが、2.26GHzのPentium4が余ったので乗せ替えてみることにしました。

ただ、P4T-Eが公式にサポートしているCPUはFBS100までなので通常は乗りません。
でも

の様にFBS133でも動作させることもできるようなので意を決して載せ替えスタート。

の前に、まずマザーボードのBIOSを最新版に差し換え(笑)
調べてみたらBIOS 1.008.004が正式版では無いものの最新の様なので「ASUSUpdate」の最新版をFTPからダウンロードしてインストール後、実行して最新版のBIOSにアップデート。

で、マシンを止めて換装開始。
まず、既存の1.9GHzを取り外さないといけませんが・・・

CPUファンはずれねぇ(;´д`)ノ

いつものことですが、P4系のリテールファンは本当に外しにくいですね。
20分ぐらい格闘してなんとか無事はずれました。

で、さっくりCPU自体は載せ替えて、今度はこれまでのファンを戻す事に。

でも、これまでついていた熱伝導シートはもう使い物にならないので、ティッシュペーパーでこすってきれいにはがして先日ちょっとがんばって購入したシルバーグリス(銀25%配合、熱伝導率>7.5W/m-k)を使ってみる事にしました。

付属のハケで塗ること5分・・・うまく塗れない_| ̄|○

あんまり強くハケをすりつけると剥がれるし、弱いと均一にならないし難しい感じです。
とりあえず、一面に均一に塗ったつもりですが、微妙に厚塗りかなぁと言うような出来で妥協することにしました。

で、ファンを戻して試運転

倍率17倍のPCなのでFBS100の環境では予定通り1.7GHzとして認識されました。
上記のページでは、ジャンパをいじって設定してますが、面倒なので試しにBIOS上だけで設定してみることに(笑)

変更点は

  • FBSを133に設定
  • メモリのクロック比をAUTOから4:3に変更
で再起動。

あっさりと立ち上がって起動時には2271MHz、メモリクロック399MHzなどと微妙な数字が表示されますが、無事設定成功したようです。

で、そのまま起動させてみましたが、無事OSも起動成功。
どうやらうまく行ったようなのでケースの蓋締めてマシン周り片づけました。

あと、シルバーグリスの方ですがそれなりに効果があったようで、10分ほどCPUに負荷かけた状態でASUS probeでの結果では室温27度、ケース内温度39度(エアフローダメなケースなんで(^^;)、CPU温度52度とまぁまぁの様子です。
まぁ、オーバークロックとかする気はさらさら無いのでこれぐらいの温度で勘弁することにしました。

ファンの取り付けもいいようなんで以上で換装完了っと。
思ったよりも楽でした。

でも、やっぱりRIMM機は安心感があっていいなぁ<DDRはいつも相性気にしないといけないから不安要素が少しでもあったらすぐにMEMTESTとかかけてあげないといけないし

Posted by Takuchan at 2004年06月30日 13:17 | トラックバック(0)